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トロントでの仕事

トロントの経済 - 影響を与える都市

国際的な都市、革新的な都市、文化面でも経済面でも多様性のある都市、耐久性がある都市、ダイナミックな都市、環境維持の都、そして暖かなおもてなしの都市として世界中に知られているのがカナダ、オンタリオ州にあるトロントです。トロントは仕事、ミーティング、ビジネストラベル、ビジネスツアー、国際会議、インセンティブ社員旅行に理想的な場所です。なぜなのか、その主な理由をご説明しましょう。
(情報源: Invest Toronto, City of Toronto, Toronto Financial Services Alliance)

トロント - 高水準の都市

トロントはあらゆる意味で高水準の都市と言えます。例えば:ビジネス、金融、大学関係、リサーチ、エンターテインメントなどは、その数例です。
「2008年にビジネス環境が世界的に変化した後、トロントは北米で第2位の金融中心地として台頭してきた。今や世界でもトップ10に入る金融都市だ。英国を基盤としたザ・バンカーマガジン誌(2013年)は、国際金融都市の年間ランキングで、トロントを北米で2位、全世界では9位に位置づけている。」em>
Toronto Financial Services Alliance。

金融、技術革新、観光における国際主要都市の調査では、世界でもビジネスと金融の中心地として需要な位置にあり、カナダのビジネス主要都市であるトロントを、ロンドン、ニューヨークと並んで世界で最も賞賛すべき3都市の内のひとつに加えています。(Pricewaterhouse Coopers Cities of Opportunity 2012)。トロントは経済的可能性と経済基盤において世界5大主要都市のひとつに数えられています( North American Cities of the Future, FDI)。グローバル・シティ・インデックスはトロントを、世界主要都市のひとつ、世界の他の都市に影響を与えるアイデアにあふれる都市、と呼んでいます。

トロントのワールドランキングついてはこちらをご覧下さい>>

トロント - 多様性とマルチカルチャーの都市

トロントの人口は280万人です(グレータートロント地域では600万人)。その50%が外国で生まれた人々です。トロントの労働力は多様性があり、創造性があり、才能があり、高い教育を受けています。就労人口のうち3人に1人が大卒者です。トロントでは、180以上の言語と方言が語られています。国際的なつながりを持ち、世界各地の人々と考えを受け入れるトロントは、現代の国際的なビジネスや投資に最も適しているユニークな都市です。世界でも最も国際的な都市であるトロントは、アイデア、伝統、情熱、味、香りで満ちあふれ、そしてここで共存している文化やコミュニティの生活をユニークな目でとらえます。アイデアが交差し、文化が混ざり合い、従来の考え方にとらわれない新しい表現が生まれ、共存します。インスピレーションを与えるアイデアが交わされ、エキサイティングで独創的な考え方や新案が生まれていきます。

様々な主要分野におけるビジネスの強みが、安定した、多様性のある、そして持続する経済をトロントにもたらしています。

トロント - 主要産業

トロントの多岐に渡るビジネス環境は以下の3大産業によって支えられています。
1)金融(銀行、投資会社、年金基金、保険会社)
2)生命科学
3)情報及び通信技術 (ICT)。

トロントのGDPに寄与している産業は:クリエーティブ産業、クリーンテクノロジー及びクリーンエネルギー、ビジネス及びサービス業、製造及び素材、食品及び飲料、映画及びテレビなどです。

トロントの情報

・ World Economic Forumはトロントを本部とするカナダの銀行システムを、6年続けて世界で最も安定していると位置づけている。
・トロントの金融サービス産業はカナダで最大であり、北米で最も急速な成長を見せている。この産業では222,400人が働き、14%が直接、7.9%が間接的にトロントのGDP( City of Toronto, 2012)に影響を及ぼしている。
・以下の企業がトロントを本拠地としている:
世界最大規模の保険会社2社。
世界10大ヘッジファンド会社のうち7社。
世界トップ50に入る年金基金のうち7社。
証券会社123社が本社を置いている。
管理下に置かれている資産を基に、カナダの投資信託会社10社のうち9社が本社を置いている。

トロントの情報

・トロントの証券取引所は北米で3番目に、世界では7番目に大きな証券会社取引所。時価総額は2兆ドル(2012)。上場されている会社の数でいけばトロント証券取引所、TSXベンチャー取引所は世界第2位の数。採掘、オイル、ガス、クリーンテクノロジーでは世界をリードする。
活気あるエコ・システムがこの産業を支えている。カナダのトップクラスの弁護士、会計士、行政官、学術関係機関、技術関係会社などがこれに加わっている( Toronto Financial Services Alliance)。
・トロントのICT産業はカナダ最大。2012年、11,500社以上のハイテク企業において、175,000人以上が雇用され、年間収入は520億ドルに昇った( City of Toronto, 2012)。
・トロントは北米で最大の総合ライフサイエンスの本拠地である。世界10大バイオメディカル産業のひとつに数えられている。新案と発見という分野において、トロントと近隣地域は医学とバイオ医学の最先端で世界のリーダー的存在であり、様々な分野で急激な成長を見せている。この産業では、800社以上の企業が160,000以上を雇用している( City of Toronto, 2012)。
・革新的で進んだ先を読む考え方のトロントとその近隣地域は、発明と発見で国際的に有名な場所です。常に時代の先端を行き、多種に渡る研究の332カ所にも上る素晴らしい研究所やセンターが、トロントと近隣地域を本拠地としています。

トロントの発展のための課題 – Toronto’s Agenda for Prosperityより出典

<em「21世紀は都市の時代となる。都市の役目とは世界の経済を形成することである。そういった意味で、トロントは成功に向けて理想的な位置にある。トロントは北米で最も急成長を遂げている経済地域の真っただ中にある。トロントは国政的な都市を性格づける幅広い経済集団、専門的な金融とビジネス、高級デザインとその制作、エンターテインメント、観光サービス、革新的な文化とクリエーティブな産業などを育て上げてきた。」”(City of Toronto, Agenda for Prosperityより)

トロントとグレータートロント地域は多くの人々によってこのように考えられています。
・ 貿易、金融、技術、多言語民族が共同で、機能的で利用しやすい国際経済を作る場所。
・ 気候の変化、交通機関、エネルギーの節約と効率性、人の健康、生活保障など大都市が抱える問題を解決するために、国際都市として高い基準を築く場所。
・ 世界の環境問題を解決するために環境のための新案を生み出す中心であり、同時に環境のための技術開発と生産のセンターともなる場所。
・環境を持続可能にしていくことの有益さをすべての人々に知らせる為にともされた、多様性と結合のともしび。(City of Toronto, Agenda for Prosperity)

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