トロントに移住した日本人の子孫が美しい街並みを作るのに貢献してきました。有名な建築家、レイモンド・モリヤマと建築賞を受賞した彼の事務所モリヤマ&テシマ・アーキテクツはオンタリオ科学センターや間もなく完成予定のウィンフォード・パーク – アーガー・ハーン博物館とイスマイール・センターを設計したことで知られています。ブルース・クワバタはトロントにクワバタ・ペイン・マッケナ・ブラムバーグ・アーキテクツのパートナーで、賞を受賞したカナダ国立バレエ・スクールや改装されたガーディナー博物館など、トロントで数多くの建物を設計した設計者です。

他にもトロントのアートシーンで活躍している日系カナダ人がいます。賞を受賞したピアニストのショウコ・イノウエは、世界中で演奏を披露し、トロントのグレン・グールド・スタジオで何度もソロコンサートを開催しており、このスタジオを拠点に活躍しています。マユミ・セイラーはトロントに拠点を置く室内楽団のヴィア・ザルツブルグ室内楽団のリードバイオリニスト、音楽監督、設立者です。カナダ国立バレエ団の平野啓一は、日本の大阪出身で、2006年よりファーストソリストとして活躍しています。

注:上記の各人物のリンク先の情報は英語のみです。