ニューヨーカーが注目する2016年のトロントとは?

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先日、NY TIMESがまとめる「52 Places to GO in 2016(2016年に旅する52カ所)」の第7位にトロントが選ばれたというニュースが入ってきました。

ちなみに10位までをリストアップすると以下のよう。カナダではトロントのみが10位以内にランクインとなりました。そのタイトルは「Canada’s largest city is ready for its close-up(カナダ最大の都市を再発見)」。

1) Mexico City/Mexico
2) Bordeau/France
3) Malta
4) Coral Bay/St.John
5) Theodore Roosevelt National Park/North Dakota
6) Mozanbique
7) Toronto/Canada
8) Abu Dhabi/UAE
9) Skane/Sweden
10) Vinales/Cuba

NY Timesのリンクはこちら。

トロントのあるオンタリオ州は、世界に名だたる名勝ナイアガラ・フォールズが国境い。ニューヨーカーにとってはクルマを使えば、気軽な小旅行感覚で遊び来れるデスティネーションとして、ナイアガラそしてトロントは長く愛されてきたトラベル・デスティネーション。

世界じゅうのありとあらゆるものが集まるニューヨークに住む人々が、「わざわざトロントまで、何しに来るの?」と不思議に思われるかもしれません。旅の目的は様々ですが、例えばメジャーリーグのシーズンになるとダウンタウンにニューヨークナンバーのクルマを多く見かけるのも恒例。「ヤンキースの試合がおこなわれるんだな」とすぐわかります。コンパクトなダウンタウンには、レベルの高いレストランが密集していることも、彼らにとって魅力的と映るようです。

今回、世界になだたる旅行先の中から特にトロントをオススメするポイントとしてNY TIMESが挙げるのは、以下の5つ。

1) Queens Quay 【観光ポイント】近年の北米では最大規模の再開発が行われたオンタリオ湖畔のクイーンズ・キーは、ストリートカー/バイクレーン/散策路が見事にリンクする設計が評価された

ハーバーフロントのプロムナードお披露目は昨年6月でした。
ブログ:https://seetorontonow.jp/?p=4198

2) The Junction 【観光ポイント】トロントには「ネイバーフッド」と呼ばれる国籍や文化的な特徴のあるコミュニティーが数多くあるが、なかでもジャンクションは“最もスタイリッシュなネイバーフッド”と呼ばれ、コーヒーショップやバーなどが集まる注目のエリアとして進化中

ジャンクションは、最近もホリデートレインが停車した場所として記憶に新しいところです。
ブログ:https://seetorontonow.jp/?p=5123

3) UP Express 【観光ポイント】トロント国際空港からダウンタウンを結ぶ鉄道の開通により、ダウンタウンへの移動が25分間と劇的に改善された

念願の空港鉄道の開通式が盛大に行われたのは、昨年6月でした。
ブログ:https://seetorontonow.jp/?p=4017

4) TIFF & NBA All Star 【観光ポイント】アート&スポーツイベントで盛んなトロント。なかでも史上初めてアメリカ国外で行われるNBAオールスター(2月)とハリウッドスターが集結するトロント国際映画祭(9月)は必見

冬のスポーツの殿堂、エアカナダセンターではまもなくNBAオールスターが開催。
紹介ブログ:https://seetorontonow.jp/?p=2965

ますます進化を続けるトロント。今年もその魅力をブログでお伝えして参ります。