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お得な公共交通機関でトロント都市旅を2018版

世界に共通する大都市の観光のコツは、公共交通機関を上手に乗りこなすこと。 トロントはカナダ最大の都市ですが、意外にコンパクト。普段からウォーキングに慣れているなら博物館や美術館、主要なアトラクションを徒歩で回ることも可能なほどです。特にここ数年、トロントの交通事情は近代化をしていますので、利用しない手はありませんね。 そこで、徒歩+地下鉄+ストリートカー(路面電車)で2日ほどの市内観光を考えた場合、特に料金的にお得な方法を考えてみました。 起点は空港。エアカナダなどでトロント国際空港に到着後、Train(列車)と書いてある表示に従いダウンタウンへ向かう快速電車を使うところからのスタートです。まずはPresto(プレスト)という乗車カードを、列車ホーム入り口の自動券売機で買っておきましょう。 このPresto は日本のSuicaなどと似た交通系スマートカードで、市内を走るTTC(地下鉄+ストリートカー+バス)と共通。地下鉄は駅のタッチ式ゲートで、バスとストリートカーは緑の端末を一度タップするだけ。乗り方に慣れない旅行者の味方になるでしょう。 https://www.upexpress.com/Tickets/Tickets Prestoを使う利点は、ほかにもあります。それが独自のディスカウント料金。空港とダウンタウンの片道$12.35は$9.25と3ドルとかなり安くなり、購入時に払うカード代$6が、空港往復のディスカウントで元は取れてしまいます。TTCも同様に、$3.25がディスカウントされ$3が適用されます。市内ではTTC3回分$9とすると、総額$35程で1日〜2日の観光の交通費は賄えてしまいます。 https://www.ttc.ca/Fares_and_passes/PRESTO/index.jsp 残念ながらこのカードは、日本のようにコンビニなどでは使えません。カードの残額確認やチャージの必要がある場合は、地下鉄駅にある緑の機械で行います(現金不可)。 もう一つご紹介したいのは、1日に3回以上乗る場合にお得な One day pass と呼ばれる一日乗車券($12.50)。こちらはレトロな紙チケットですが、使い方によってはコスパが高いのがウリ。TTCの運賃は一回一律$3.25で、単純計算だと3回乗れば元が取れる計算。さらにお得になるのは土・日・祝日に大人2人で使えるところ。お友達との二人旅だと地下鉄駅にあるチケットブースで1枚買っておけば、一日中移動しても2人で$12.50だけで済んでしまいます。 https://www.ttc.ca/Fares_and_passes/Passes/Day_Pass/index.jsp 日付で利用が決められている点と、係員にチケットを見せる必要があるので無人ゲートが通れない点だけ注意してください。Prestoと一日乗車券の組み合わせ、トロントへお越しの際に試してみてはいかがでしょう?

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トロントの冬を彩る氷の祭典 Ice Fest

冬恒例、トロントで2月末に行われる氷の祭典。 ダウンタウンのど真ん中、ブローア&ヨークビルエリアを会場に行われる冬の風物詩「氷の祭典」。2018年の今年は、2月24日(土)〜25日(日)の2日間の日程で開催されます。 http://www.bloor-yorkville.com/icefest/ 会場は、地下鉄Bay駅下車すぐ、Cumberland Street & Bellair Streetを歩行者天国にしておこなわれます。日程は、以下の通り。 2月24日(土) 正午〜午後8時まで 2月25日(日) 正午〜午後6時まで 今年は11世紀中世をテーマに、沿道に氷の彫刻が制作されます。また、下記の日程でショーも行われるようです。 「Blades of Glory – Knight Tournament Show」 両日午後1:30、2:45、4:00の3回 沿道には温かい飲み物や食べ物を出す屋台も出ますので、日中は氷の彫刻を見ながらイベントなども含めて楽しむことができるイベントになっています。 また夜にはライトアップが行われ、美しい氷の彫刻風景の雰囲気が一変します。昼間ももちろん美しいのですが、夜のライトアップは一見の価値あり。是非訪れたい時間帯です。なお、夜は路面に氷が張って滑りやすくなっている場所があるので、充分気をつけて歩くようにしてください。

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トロント・ライトフェスティバルは3月4日(日)まで開催中

3月4日(日)まで、開催中の「Toronto Light Festival at Distillery District」。 トロントでディスティラリー(Distillery District)と言えば、19世紀に建てられたヨーロッパ調のレンガ造りのウイスキー醸造所跡。改修後には人気のクラフト・ビール醸造所をはじめ個性的なショップやレストランなどが作られたことで、1年を通して人気のスポットとなりました。 このロケーションを生かして、年間を通じて個性的なイベントも開催。今回のライト・フェティバルは冬の夜が長くなるこの時期の45日間、夕方からの時間に行われる特別なイルミネーションを楽しんでもらおうという、無料のイベントです。 https://www.torontolightfest.com フェスティバルは、日曜〜水曜日は日没から午後9時、木曜〜土曜日は日没から午後10時までのスケジュール。加えて曜日ごとに下記のようなイベントが行われます。 Heavy Meta Schedule  2月25日〜3月4日 *ファイヤーショーは毎週金・土・日の午後7時〜クローズまで Magic Dance Mirror Schedule 毎週木・金・土の日没〜クローズまで 飲み物や食べ物の屋台 毎週金・土の午後5時〜クローズまで IT Laser Show Schedule 毎週土曜日午後6時〜クローズまで 会場は、地下鉄キング駅から約乗るストリートカー(Cherry Street行き)の終点が、ディスティラリーの東門正面につながったことで、アクセスが格段に良くなりました。キング駅からは約20分ほどで到着します。

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トロントで注目のメープルシロップ2018

3月が近づくと毎年やってくるメープルシロップ。外気温が4度に達すると、生産の季節が始まります。 自然と対話しながら生産される甘味料として、カナダ建国以前から親しまれてきた伝統食。日本でも定番のパンケーキ・シロップや、スーパーで買えるほど普及していますから、馴染みの方も多いでしょう。 トロントで今シーズンの出来立てを買うには、ダウンタウンのセントローレンス・マーケット。平日は地下のおみやげ屋さんになりますが、週末土曜日の朝市ではメープルシロップを専門に扱っているお店が有名です。 https://seetorontonow.jp/?p=4638 普段使いには、冷凍庫保存ができる大きなプラスチック・ボトルを数本買うのが地元流。保存は普段使いは4度以下(冷蔵庫)で、長期保存なら冷凍庫に入れておき、使う分だけ冷蔵庫に移動させます。 こうした通常のメープルシロップに加え、最近増えて来たのがオーガニック・メープルシロップ。通常のメープルシロップの製法よりさらに細かな規定をクリアしたのもが「オーガニック」の正式認証を受けられますので通常のものも自然食品として素晴らしいものですが、さらに厳密な製法を用いて作られるオーガニックは、高品質なものになっています。このためボトルも高級感があるので、普段からたくさんは使わないもののちょこっと使うためにテーブルなどに置いておくとお洒落です。 オーガニックといえばここ数年、「メープルウォーター」という飲料水が流通するようになりました。これは別名「サップウォーター」とも言われるもの。メープルの木から取り出された樹液を煮詰めたものがシロップとなりますが、煮詰める前のものを殺菌処理し、そのまま飲めるようにしたもの。長くメープルシロップ生産者家族が生活の中で愛飲してきました。これが近年の健康飲料ブームの中で注目されて来た、というわけです。飲むと爽やかな甘みがあり、メープルシロップの香りがする不思議な飲料水です。 こうしたオーガニック品は、ダウンタウンのヨークビルにあるホールフーズ・マーケットにありますが、AGO美術館のギフトショップの棚にも並ぶことがあります。 なお、最近グレード表示が変わり、日本で人気の「カナダNo1エクストラ・ライト」は「グレードAゴールデン・カラー、デリケート・テースト」に、「カナダNo1ライト」と「ミディアム」は合わせて「グレードAアンバー・カラー、リッチテースト」と表記が変わりましたので、注意してください。

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トロント夜景ガイド2018

空気が澄んで夜景がより綺麗に見える冬。今回は、トロント観光の夜に訪れるべき人気の場所をご紹介します。 まずは時間帯。冬時間といこともあり、この時期は日没が午後6時前後ですから、割に早くから夜景を楽しむことができます。日本の場合、午後6時の日没といえば普通ですが、トロントの場合夏には午後10時頃にならないと日が暮れませんので、「冬は夜景が早くから楽しめる」というわけです。 <CNタワー> 観光名所として超有名なCNタワー。まずは展望台からの夜景を楽しみましょう。 新たに作られた前面ガラスフロアは湖側と街側にありますので、2種類の夜景がさらに迫力を持って楽しむことができます。 http://www.cntower.ca/intro.html 最上階の展望レストラン「360」を予約しておけば、夕食と一緒に夜景を楽しむことができるという特典がついてきます。定番のサーモン・グリルや人気のプライムリブ・ステーキとカナディアン・ワインで、トロントの夜景とグルメを満喫出来るのに持って来いの場所です。 http://www.cntower.ca/en-ca/360-restaurant/reservations-and-menus.html CNタワーはトロントのランドマークとして、ダウンタウンのあちこちで見ることができます。特にインスタグラマーなどソーシャルメディアで話題にのぼる場所は、ベイストリート沿いの高層ビル群から顔をのぞかせるシチュエーション。ユニオン駅からも近いエリアなので、ホテルへ戻る道すがら、印象的な場所を探してみるのも良いでしょう。 <ザ・ワンエイティ> 豊富な種類のカクテルとダウンタウンを一望できる風景で有名な、The One Eighty。ショッピングで有名なブローアxベイの交差点にあるマニュライフ・センターの51階テラスから 眺める絶景が人気です。 ここは、ピザやタコスなどをシェアしそれぞれに飲み物を注文するといういわゆるパブ風のメニュースタイル。週末は深夜まで営業していますので、夜のスケジュールが一通り終わってからおとずれることができる場所として人気です。 https://www.the51stfloor.com <トロントアイランド> ダウンタウンを一望できる場所として一番有名なのが、トロントアイランド。ここの夜景はちょっとアドベンチャーです。 夏の時期には多くの人がフェリーでセンターアイランドを訪れます。冬はセンターアイランドはクローズし、住居のある東側のワーズアイランドへ向かう便のみ。4月初旬までは、ダウンタウン出発は午後5時半、6時15分、7時。ワーズアイランド発は5時45分、6時半、7時15分になります。 冬の時期のアイランド、日中は散策が人気ですが夜は見るべきところはありません。なのでお手軽な方法としてはダウンタウンの乗り場からワーズアイランド行きフェリーに乗り、アイランドに着いたら一旦降りて再び同じ船に乗り込み、そのままダウンタウンに帰ってくる方法。往復約30分間の遊覧船として使ってしまいます。 利点は、ワーズアイランドに着いてから次の便まで約45分間を待たなくて良いところ。なかなか寒いので、気温が下がる船着場で過ごすのは大変かもしれません。大丈夫そうなら、次のフェリーがやって来るまでアイランドからの夜景を存分に楽しんだり、写真を撮ったりするのもいいでしょう。 https://www.toronto.ca/explore-enjoy/parks-gardens-beaches/toronto-island-park/ <トロント市庁舎前広場> 地下鉄クイーン駅下車徒歩5分、観光名所として有名なイートンセンター隣、まさにダウンタウンのど真ん中という便利な場所にあるのでアクセス抜群な、トロント市庁舎前広場。 すっかり有名になった「TORONTO」3Dサインは夜になるとイルミネーションが施され、夜景スポットとしてもフォトジェニックだと人気です。

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セントパトリックデー2018 in トロント

世界中のカルチャーが集まるトロント。アイルランドで祝われる3月17日の「セントパトリックデー」、トロントでも盛大に祝われます。 トロントとアイルランドの関係は深く、19世紀の中頃にさかのぼります。当時ヨーロッパを襲ったジャガイモ疫病に端を発した飢饉に襲われたアイルランド人は、難を逃れるために北米大陸へ脱出したのですが、彼らの一部はトロントにもやってきました。いまも当時を覚える公園がオンタリオ湖畔の西側にあり、ここを訪れると当時の記憶を今にとどめる彫像などが配置されています。 現在もトロントのあるオンタリオ州に住むアイルランド移民は20万人を数える大きな割合を占めているため、国の代表的なお祭りがトロントでも盛大に行われるというわけです。 ハイライトは、ダウンタウンを練り歩くパレード。2018年の今年は11日(日)の正午スタート。 ルートは地下鉄セントジョージ駅付近の交差点を出発し、ブローアxヤングの交差点を南へ曲がり、クイーンの交差点を西へ進みます。全体で約1時間半。沿道には多くの人が集まります。 https://stpatrickstoronto.com この期間、トロントのアイリッシュ・パブでは特別なイベントが行われ、多くの人で賑わいます。パレードは華やかですが、トロントに住むアイルランド移民の人々が集まるパブでは、一味違った雰囲気に包まれます。 代表的なパブとして訪れたいのは「Irish Embassy Pub and Grill」。地下鉄キング駅から徒歩2分、2ブロック南の角にあり、アクセスは抜群です。 ギネスを飲みながら、店内で行われるスペシャルなイベントを楽しんでください。 http://irishembassypub.com

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トロントでメジャーリーグ観戦2018~チケットを買う

CNタワーの隣にあるドーム型野球場、ロジャースセンターを本拠地とするトロント・ブルージェイズ。今シーズンの本拠地開幕は、2018年3月29日(木)~31日(土)。ニューヨークヤンキースとの3連戦からのスタートとなります。 球場は、地下鉄ユニオン駅からSKYWALKという通路を歩いて10分ほど、CNタワーのお隣と旅程の中にも組みやすいロケーションです。土・日の試合は昼間のデーゲーム、週日は夜のナイターというパターンになっていて詳細情報は下記に公開されていますので、旅程の参考にできます。 https://www.mlb.com/bluejays/schedule/2018-03/list ヤンキースの場合、日本人の田中選手が投手として活躍していますね。気になるトロントでの日本人投手の当番情報を、以下のMLBサイトで調べた後に観戦する日にちを決めるというようなこともできます。お目当ての投手を応援したい場合、この方法が確実です。 http://mlb.mlb.com/news/probable_pitchers/ チケットは32ドル(レベル500)から。絶対行くと決めているならオンラインで取っておくと安心ですが、当日券をボックスオフィスで買うこともできます。 ボックスオフィスの場所は球場の南側、ゲート9。 空いているブースにいる係員に、まずは日付と枚数を告げ、要望(例えばチケットの値段など)を言うと、パソコンでどの辺が空いているかを教えてくれます。席はレベルと列で教えてくれますが、手元には座席表が置かれているので、球場内のだいたいの場所がわかるようになっています。 支払いはクレジットカード可。午前10時から平日は午後7時、週末は午後5時まで。 支払いが終わると紙のチケットが手渡されます。ちゃんと封筒に入れてくれるのが嬉しいですね。 https://www.mlb.com/bluejays/tickets/box-office 実際にこのチケットを使って球場を訪れた際の様子は、また別な機会にレポートいたします。

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トロントで体験するイースター2018

今年(2018年)のイースターは、4月1日(日)。週末にかけてイベントが行われます。 まずは祝日の日付の確認ですが、以下のように4連休になります。 3月30日(金)聖金曜日・祝日 3月31日(土) 4月1日(日)イースター・祝日 4月2日(月)イースターマンデー・祝日 イースターはキリスト教で復活祭と呼ばれる宗教行事ですから、キリスト教会では礼拝を中心に行事が行われます。 3月30日(金)午後3時より 聖金曜日の行進(Good Friday Procession) ダウンタウンのアッシジの聖フランシスコ教会が主催する、イエスキリストの受難をおぼえるパレードが行われます。これは聖書の物語をもとに、当時の様子をパレードで表現するものです。 http://www.stfrancistoronto.org/sfoa_2/?page_id=631 4月1日(日) イースターパレード トロントの東、ビーチ地区のライオンズクラブ主催のパレードが、イースターの当日に行われます。こちらは宗教行事ではないので、イースターバニーなども登場する華やかなものになっています。 https://www.beacheseasterparade.ca/2018-parade-info 3月28日(水)〜4月1日(月) One of a Kind Show and Sale またこのイースター連休の際に毎年クラフトショーが行われます。洋服やバッグ、アート作品や食品など、幅広いお店がブースごとに出店する見本市のようなもの。個性的なお店ばかりが集まりますので、地元でも開催を楽しみにしている人が多く、入場は行列になることもある人気のイベントです(要入場料)。 https://www.oneofakindshow.com/toronto/en/index.html

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トロントで2018年4月〜6月に行われるイベントリスト一覧

トロントはイベント・シティ。年間を通じて様々なイベントが切れ目なく行われています。ここでは、2018年の4月〜6月に行われる予定の主なイベントを列記します。 4月 ■「イースター・パレード」 公式ウエブサイト 日程:2018年4月1日(日)午後2時より 毎年恒例のイースター・パレードは、今年もビーチ地区で開催。 ■「エルマイラ・メープルシロップフェスティバル」 公式ウエブサイト 日程:4月7日(土)1日限り、午前7時~午後4時まで メープルシロップの産地で有名な東部カナダ。毎年一日限定で、世界最大と言われるメープルシロップフェスティバルが開催されます。トロントからはクルマでのみのアクセスになります。 5月 ■Kensington Market 歩行者天国 公式ウエブサイト 日程:2018年5月18日~10月28日まで毎月最終日曜日、正午〜午後7時まで 古着や個性的なショップで有名なケンジントンマーケットでは、毎月最終日曜日にエリア一帯を歩行者天国にする、ローカルなフェスティバルを開催。 ■Doors Open Toronto 公式ウエブサイト 日程:5月26日(土)〜27日(日) 普段は公開されないトロントの史跡や名所に入ることができるドアズ・オープン。2日間限定で市内各所の建物が特別公開される。 6月 ■Pride Toronto 公式ウエブサイト 日程:6月22日(金)〜24(日) カルチャー色豊かなトロントの醍醐味を味わうことができる、「プライド・トロント」。最終日に行われるパレードは、世界でも有数なものとして有名。 ■Toronto Jazz Festival 日程:6月22日(金)〜7月1日(日) 公式ウエブサイト 一流ジャズプレイヤーがトロントに集まる伝統のイベント。最近では、ジャズを越え様々なジャンルの音楽が取り上げられ、トロント市庁舎前広場の特設ステージを中心に、市内各所のコンサートホールやジャズクラブが賑わう。 ■Redpath Waterfront Festival Toronto 公式ウエブサイト 日程:6月下旬 オンタリオ湖と湖畔で行われるイベント。昨年は黄色いアヒルがやって来て大人気となったイベント。今年の内容は間も無く発表になる予定。

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間もなく始まるトロント桜のシーズン

春の訪れが近づく4月のトロント。毎年の風物詩となった日本の桜の開花予想は4月中旬〜下旬と言われていますが、今年もほぼ例年通りのようです。 トロントの桜で一番有名なのは、ハイパーク公園。「桜が咲いた」という噂が流れると、実に大勢の人が押し寄せるように花見を楽しみにやってきます。一番の見所は、園内中央にあるスロープでしょう。 週末には入り口付近からトラムが出ますので、それに揺られて花見見物も人気です。 地下鉄ハイパーク駅下車徒歩5分で公園には到着します。 ハイパークの桜よりも先に咲くのが、トロント大学のロバーツ図書館前の桜並木。ここは若木の桜で規模はハイパークより小さいですが、ダウンタウンの中で散策にも適した大学構内という気軽さが人気です。 最寄駅はセントジョージ駅あるいはミュージアム駅。ロイヤルオンタリオ博物館隣の哲学の道を通り抜け、ハーボード通りを歩くと見えてきます。 その他にもトロント近郊では日本の桜を楽しめる場所があります。詳細はこちらをご覧ください。

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トロントアイランド島の遊び方2018

春が近づくと賑やかになる、トロントアイランド島。ダウンタウンからオンタリオ湖を挟んで反対側、フェリーで約15分ほどで到着するカーフリー(歩行者天国)の自然エリアは、都会のオアシス。人口250万(都市圏では590万)で、カナダ最大の商業都市ですが、目の前に横たわる緑豊かな島が、トロントをユニークなものにしています。 アクセス アーバンな環境からストリートカーとフェリーを乗り継いで向かう過程も、醍醐味。地下鉄ユニオン駅でストリートカーに乗り換えて一駅、クイーンズキー・フェリードックターミナル駅下車徒歩3分、フェリー船着場に到着します。冬季はワーズアイランドのみの運行ですが、4月になるとセンターアイランドへの運行が開始します。 フェリー・チケット 料金は大人$7.71(往復)で、行き(ダウンタウン側)でチケットを見せるだけ。帰りはそのまま乗船します。船着き場にはチケットブースがありますが、特に夏の週末はオンラインで買っておくと行列に並ばなくて済みます。 オンラインでのチケット購入やスケジュールの詳細は、公式ウエブサイトを参照してください。 https://www.toronto.ca/explore-enjoy/parks-gardens-beaches/toronto-island-park/ トロントアイランド島の歩き方 気温が上がり始める5月になると、島内のアトラクションやレストラン等が一斉に営業を開始します。島側の船着場に到着したら、目の前にインフォメーションブースで配布している地図をゲットしておきましょう。 人気が高いのは、サイクリング。料金は1時間9ドル(デポジット10ドル)で、場所は船着場を降りて遊歩道を噴水方向にまっすぐ歩き、突き当たりのビーチにあります。一人乗りはブレーキがないタイプ(ペダルでのブレーキ操作)なので、最初に少し練習してから出発するようにしましょう。 https://www.torontoislandbicyclerental.com/ 島内には、船着場そばのToronto Island BBQ & Beer Co.、センターアイランドのCarousel Café、Island Cafe(ワーズアイランド)の他に、ピザやサブウエイ・サンドイッチなどテイクアウト店がありますので、ちょっとしたランチや休憩にも便利です。 センターアイランド〜フェリーの本数が最も多く、レストラン、遊園地、レンタサイクルなどアクティビティ施設が充実しているのがここ。 http://www.centreisland.ca/centreville.html ジブラルタル・ポイント〜サイクリング・レンタル店でオンタリオ湖に向いて右側の道路を進むと、19世紀初頭に作られた五大湖で最古の灯台があります。 ワーズアイランド〜居住者エリアやビジターセンターがあり、センターアイランドよりも落ち着いた雰囲気で散策に適しています。 http://www.islandcafeto.com/home 遊覧クルーズ フェリー乗り場の右側、クイーンズキー・ターミナルのオンタリオ湖側からは、島内を遊覧するツアーが出発しています。様々な種類がありますが、最短で45分の遊覧船が人気です。予約はオンラインでもできますが、本数が多いので直接船着場でチケットを買うことも可能。運行は5月(週末のみ)からになります。 夜景 トロントアイランド島で有名なのは、オンタリオ湖ごしに見るダウンタウン風景。特に夜景は絵葉書になるほど有名です。絶景ポイントはフェリードック付近の湖畔と、意外に便利な場所から良く見えますので、ぜひカメラを持って美しい夜景を撮ってみてください。

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ロジャースセンターで野球観戦 2018

トロントを本拠地とするMLB(メジャーリーグ)ブルージェイズの試合が始まり、4月になると賑わいを見せるロジャースセンター。 アクセス ユニオン駅からスタジアムへ1番の近道は、表示の「Rogers Centre」「SKYWALK」に従って徒歩10分のルート。 球場のレイアウト ロジャースセンターは、全天候対応のドーム型球場。お天気が良い日には屋根が開き、開放感抜群の青空を楽しむことができます。 お目当の選手に近いところで見たいなら、内野席。 安くて球場全体の雰囲気を味わいたい、という場合は、最安値50ドルのレベル500へ。 座席の探し方 球場入り口は、ゲート。前回購入したチケットの場合、 Sec 524BL / Row 8 / Seat 101 Gate 10 10番入り口からの入場になります。 ゲートは球場を囲むように並んでいます。野球観戦に慣れている方なら迷うことはないと思いますが、ロジャースセンターの全体はこうなっています。 入るためには、金属探知機と簡単なセキュリティーチェックを受けます。バッグは開けて中身が見えるようにテーブルに置けば、早く抜けることができます。 金属探知機を抜けた後は、チケットをスキャンして球場内に入ります。前回購入したチケットは、レベル500と呼ばれる一番高い場所にある座席ですから、スロープを歩いて一番上まで上がります。 座席があるのは、セクション524。これは内野の一番上です。セクションの入り口には係員がいて場所を教えてくれますから、安心です。 Row 8 とは、8列目、Seat 101 は座席番号。座席に書いてある番号を探しながら、自分の場所を探し当てます。 この席は、ホームベースの真後ろ一番上。実はメディアセンターはこの真下にあって、中継用のテレビカメラも設置されています。そんなわけで、球場全体を見渡すには絶好の位置になります。 これはカメラマン席ですが、 内野席の最前列ならこれと同じようなシーンを見ることができます。 飲み物やドリンク類 座席が決まったら、ロビーのグッズ販売やフード&ドリンクのテイクアウトコーナーなどを見て回るのも良いかもしれませんね。 通路側なら出入りは楽ですが、中の方の座席の場合はそうも行きません。そんな時、巡回しているポップコーンやビールの販売員から買うのも楽しいです。なお席を立つタイミングは、回の面裏の選手交代時のみ。 プロモーション・グッズなどの入手法 「プロモーション」と呼ばれる特別イベントが行われる試合には、Tシャツや人形などが配られることがあります。 この日は開幕戦。無料のTシャツが配布されていました。こうしたプロモーションの詳細は日程表で確認することができます。 https://www.mlb.com/bluejays/schedule/ なお球場以外でグッズを探すなら、ジェイズショップが便利。ロジャースセンター以外ではイートンセンター地下にもあります。

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ナイアガラの滝遊覧クルーズ「ホーンブロワー」2018

春の訪れとともに始まる、ナイアガラの滝の遊覧船「ホーンブロワー」。営業はナイアガラ川から完全の氷がなくなる4月中旬スタート。雪が多い今年、2018年4月15日現在で営業開始のアナウンスはありませんが、シーズン開始前に、今一度このツアーのおさらいをしておきましょう。 アクセス 空港やホテルからのシャトルバスサービスとレンタカー、ユニオン駅からは鉄道(GOトレイン、VIA鉄道)、バスターミナルから Megabus/グレイハウンドと多彩。所要時間は1時間半〜2時間程でトロントからは日帰り圏内。 夜のイルミネーションまで見るなら、ナイアガラに宿泊となります。この場合、往復シャトルバス(ナイアガラエアバス社)かレンタカーが選択肢となります。夜をスキップする場合は、安価な早朝と夕方便を使ったVIA鉄道(ユニオン駅から1日2往復のみ)と、ベイストリートのバスターミナルから出発する最安値のバス(グレイハウンド)。バスの場合朝と夕方便はすぐに売り切れてしまいますので早めの予約がオススメです。旅慣れているなら、通勤快速のGOトレインとバスを乗り継ぐという方法もあります。 チケット売り場 現地に着いたらクリフトンヒル下の横断歩道を渡り、100メートルほどカナダ滝方向へ歩くとチケット売り場とゲートが見えます。 ツアー詳細 全部で4種類。定番の日中に加え、夕方・夜・花火と出発時間帯によってチケットの種類と値段が変わります。 日中のクルーズは2種類。「Voyage to the Falls Boat Tour(日中)」は、朝8時過ぎより毎日15分おきに出航(大人 25.95ドル)。「Voyage to the Falls Evening Boat Tour(夕方)」は、夕方から午後8時半まで行われる夕方の遊覧(料金は通常と同じ)。これが基本のボートツアーになります。夏のシーズン時期にはかなりな行列になりますので、時短なら午前中の早い時間がベストです。 夜のクルーズは2種類。「Falls Illumination Cruise」は、5月11日〜10月27日まで、ライトアップされた夜のナイアガラの滝を40分間かけて遊覧する(大人29.95ドル)。「Falls Fireworks Cruise(花火)」は、船上からナイアガラの滝に上がる花火を鑑賞する遊覧(大人39.95ドル)。花火は曜日限定になりますので、限定運行になります。スケジュールは 公式ウエブサイトを参照。

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ロジャースセンター球場周辺でレストランを探す

ロジャースセンターでの試合開始時間は、午後1時と午後4時(デーゲーム)、午後7時(ナイトゲーム)の3種類。 試合時間は平均3時間弱ですから、  ディナー→デーゲーム(午後4時)終了後あるいはナイトゲーム直前  ランチ→午後1時〜お昼頃、午後4時の前 こんな感じになるでしょうか。時間も限られているので、球場から近場のレストランを探すことになります。 エリアで探すなら、まずはユニオン駅から球場へ向かう Bremner Blvd 沿いから。 球場へのアクセスは最短で「SKYWALK」を使うと地下道で何もありませんから、ユニオン駅からエアカナダセンター方向に出て、地上を歩きます。それが Bremner Blvd です。このルートには地元でも人気がある各国料理のレストランをはじめ、カジュアルなファストフード店が並びます。 トロントのレストランと言えばイタリアン。中でも老舗の姉妹店 Aria(https://ariaristorante.ca/ 写真)は本格派で、Taverna Mercatto(http://taverna.mercatto.ca/)も落ち着いた雰囲気のお店です。カナディアン・ダイニングの e11even(http://e11even.ca/)はスポーツパブ系。カジュアルに手早く済ませるなら、セントローレンス・マーケットのシーフード人気店 Buster’s Sea Cove(http://busters-seacove.com/)、チェーン店ながら味が評判の Panago Pizza(https://www.panago.com/)あたりが選択肢として入りそうです。 最近トロントでは大人が遊べるビデオゲームが遊べる専門店(日本で言うゲームセンターと類似)が話題になっていますが、球場の正面には、The Rec Room(http://www.therecroom.com/)というエンタテイメントとレストランが合体した施設があります。ここもそんなトレンドに合わせて作られた場所で、夕方からは待ち時間が1時間以上となかなかの人気ぶりです。 レストランに入るには、入り口左手正面のカウンターにいる係員に声をかけると、席まで連れて行ってくれます。 カナディアン・ダイニングだと、だいたいこうしたバーガー類かパスタが一般的。午後1時過ぎからの2時間ほどが狙い目です。 球場の北側(Front St 沿い)の入り口からまっすぐ北に伸びる Blue Jays Way 沿いも、いくつか話題のレストランがあります。どれも球場からだと徒歩10分の範囲内となりますので多少時間の余裕を持っておくと良いでしょう。 Wayne Gretzky’s Toronto(http://gretzkys.com/)は典型的なスポーツバーですが、Khao San Road(http://www.khaosanroad.ca/)は最近のトロントのアジア料理のトレンド。バーガーもこの辺ならクラフトバーガーの The Burger’s Priest(https://www.theburgerspriest.com/)が有名です。

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ハロウィン

2018年10月31日 ホーンテッド・ウォークやゴーストツアー、LGBTパーティ、ホラー・シアターなど、トロントで開催されるハロウィンイベントに参加しましょう。

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JFL42

2018年9月 JFL42には10日間に渡って世界最高のコメディアン達が出場します。Just for Laughs は、42人のコメディアンが思いっきり笑わせてくれる、新しいイベントです。

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SMALL WORLD MUSIC FESTIVAL

2018年9月 4日間にわたるイベントで、マリ、韓国、キューバ、パレスチナ、スペイン、エストニアなど、国内外のアーティストの曲をスモール・ワールド・ミュージック・フェスティバルが監修します。

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TD SALSA IN TORONTO FESTIVAL

2018年7月 TD Salsa in Toronto Festivalはカナダ最大のラテンをテーマにした文化イベントの一つで、3週間に渡って開催されます。クライマックスは2日間に渡って開催されるストリート・フェスト、Salsa on St. Clairです。

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TASTEMAKER TORONTO

2018年6月 美しいFort York National Historic Siteが世界最大級のグローバル・フード・フェスティバルのーつに様変わりします。Tastemaker (旧名:Taste of Toronto)。

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トロントのファミリーデー

2018年2月19日 ギャラリーでI Spyゲームをしたり、乗馬をしたり、ちゃんばらをしたり、燃えさかる炎の側でホットチョコレートを飲んだりと、トロントのファミリーデーには様々なアクティビティが楽しめます。

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トロント冬のスケートリンクリンク、おススメ2選

冬のトロントでアクティビティといえば、屋外スケート。氷が張る気温になるのは11月後半からですが、シーズンは例年3月まで続きますから、最長で4ヶ月続くことになります。 トロントには大小様々なリンクが各所に点在していて、原則無料。場所によってはシューズレンタルもありますから、スケートに慣れている方なら防寒具と手袋のみで気軽にスケートを楽しむ事ができます。もちろんマイシューズがあればさらに行動は広がります。 そんなトロントでおすすめのスケートリンクをご紹介します。 まずはトロント市庁舎前広場のスケートリンク。有名な「TORONTO」サインの前で滑る爽快感は特別。 アクセスは、地下鉄クイーン駅下車すぐ。周りにはフードスタンドやバーガー店、カフェもあり設備と環境は抜群。ケートレンタル(スケート靴$10、ヘルメット8ドル)がありますので、旅行の途中に手ぶらで立ち寄り、1時間ほどスケートを楽しむことが可能。 https://www.toronto.ca/311/knowledgebase/kb/docs/articles/parks,-forestry-and-recreation/community-recreation/customer-service/skating-nathan-phillips-square-nps-city-hall.html 市庁舎前広場に次いで人気が高いのは、景色が綺麗なオンタリオ湖畔のNutrel Rink。雄大な湖畔の風景を眺めながら爽快なスケートを楽しむ事ができます。また2月中は毎週土曜日午後8時〜10時にDJスケートナイトが行われます。 アクセスは、地下鉄ユニオン駅からストリートカーに乗り換えて3駅目のハーバーフロントセンター下車目の前。インドアのチェンジルームとロッカーがありますが、靴のレンタルはありませんので、自前のスケート靴が必要です。 http://www.harbourfrontcentre.com/venues/natrelrink/

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TASTE OF THE DANFORTH

2018年8月 Greektownが毎年主催する人気のイベントで、地元レストランの舌鼓を打つ美味しい料理を町の通りで食べることができます。スバラキだけでなく、様々なギリシャ料理が堪能できます。

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TORONTO CARIBBEAN CARNIVAL

2018年7月/8月 カリビアンミュージックや料理、お祭り、ビジュアル・パフォーミング・アーツを体験しましょう。50年以上に渡り、北米最大のインターナショナルイベントであり、文化イベントです。

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SUMMERLICIOUS

2018年7月 トロントで最高クラスのレストランがお届けする舌がとろけそうなお料理を味わいましょう。参加レストランは200軒以上で、料金が設定された3コースメニューが楽しめます。バラエティに富んだ素晴らしいお料理を体験しましょう。ボン・アペティ!

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冬の夜観光は博物館がおススメ

1日観光で夜といえば、軽めに夕食を済ませてミュージカルやコンサートが真っ先に思い浮かべられますが、地元では、冬のこの時期博物館・美術館&水族館で過ごす人が増えています。理由はインドアで行われるイベント。これらを上手に組み合わせると、ちょっと違った夜観光ができます。

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BRAMPTON

フラワーシティーとも呼ばれるBramptonはフラワーフェスティバルがとても多く、フラワーベッドやディスプレイを見る機会も多くあります。伝統あるダウンタウンの中心にあるGarden Square は文化のハブになっていて、アートやカルチャーイベント、毎週行われるファーマーズマーケットなど活発です。自然豊かなGage Parkの隣には最近できたPAMA (Peel Art Gallery, Museum and Archive)ミュージアムもあり、自然とアートが融合しています。多様な人種が住んでいて、特に南アジア人が多く移り住んでいます。ここも、本場のエスニック料理が楽しめる街になっています。 必見アトラクション: Gage Parkのスケートリンクやランニングコースで運動 Rose Theatre Bramptonで演劇、ミュージカル、シンフォニーを鑑賞 Garden Squareでアウトドアシェイクスピアを鑑賞

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MISSISSAUGA

カナダの中でも急激に成長しているMississaugaはなんでもそろっています:ミュージアム、フェスティバル、劇場、食文化と都市の要素を備えながら、湖や川ではボートや釣り、その他のアウトドアアクティビティも備えています。池の上のコミュニティとしてしられる Port Credit CommunityはCredit Riverの河口、オンタリオ湖の水辺に位置します。特に景色が綺麗で、写真撮影の場として最適です。より発展しているStreetsvilleはCredit Riverの川沿いで発展していて、ファッションブティックやスパ、カフェ、レストラン、そしてMississaugaの歴史的建造物が集中しています。 必見アトラクション: Waterfron Trailの15kmハイキングコース Port CreditとStreetsvilleで土曜日に開催されるファーマーズマーケット(6月から10月まで) Streetsvilleで開催されるFounders’ Bread and Honey フェスティバルとPort Creditで行われるWaterfront フェスティバル Mississauga Celebration Squareで行われる無料のパフォーマンスやアクティビティ Square One Shopping Centreにある300のお店を回ってショッピング

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ETOBICOKE

西の端にあるこのコミュニティは静かながらも独自の魅力があります(名前の”k”は発音しません)。Albion Islington Squareはトロント内で最も宝石店が集中していて、その多くが22-24カラットの金やダイヤのデザイナージュエリーの専門店です。他にもサロンや多国籍料理が楽しめ、特に南アジアやカリビアン料理がオススメ。 必見アトラクション: Woodbine Racetrackで競馬 Toronto Congress Centreのトレードショウや学会 Humber River沿いをウオーキング・ツーリング Old Mill Torontoでアフタヌーンティー CF Sherway Gardensショッピングモールでトップブランドをショッピング

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SCARBOROUGH

多国籍文化が集まり、自然の豊かなこのエリアではトロントでも最高のエスニック料理が楽しめます。小さなモール街が並び、ちょっとしたハイキングや遊泳に最適なScarborough Bluffs、キャンプ地、ハイキングコース、浜、農場とそして10,000年の歴史が詰まったRouge Parkがあります。このエリアで最も有名な住人はToronto Zooに住む4頭のパンダかもしれません。それぞれ名前はEr Shun, Da Mao, Jia Panpan そして Jia Yueyueです。 必見アトラクション: フィリピン、スリランカ、レバニーズ、ペルシア、ウイグル、客家料理などいろいろなエスニック料理を試してみる。 Scarborough Museumで地域の歴史を体験 Guild Park and Gardensの彫像を写真撮影

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UPTOWN

観光の範囲を少し北に伸ばしと、ここUptownのYonge-Eglintonストリップ沿いのショッピングやダイニングも楽しめます。Black Creek Pioneer Villageを通り、York Universityの広大な構内を散歩してからショッピングに移動するのもよいかも。 必見アトラクション: Yorkdale Shopping CentreにあるカナダのラグジュアリーデパートHolt Renfrewでショッピング Yonge-Eglinton通り沿いにあるブティックやスシバー、バーガーショップ、エスプレッソバーで食べ歩き(若い世代のプロフェッショナルが多いことから、“Young and Eligible”とも呼ばれています) North York にあるToronto Centre for the Artsで舞台干渉 Mountful Pleasant Cemeteryで静かな時間を楽しむ The Castlefield Design Districtでインテリアデザインのインスピレーションを磨く Black Creek Pioneer Villageでクリスマス時期のスペシャルイベントを楽しむ

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HIGH PARK

昔はヨーロッパからの移住者のベッドタウンだったHigh Parkはここ数十年で進化し、ジェネレーションXやミレニアル世代の生活の場になっています。Roncesvalles Villageにはカジュアルなレストランや健康食品ストア、グルメショップが並びます。”Roncey”とも呼ばれるこの地域は個人ギフトショップやファッションブティック、ヨガスタジオも多いです。北のJunctionは若い世代に人気で、よりエッジの効いた、アートな雰囲気が感じられます。小さなギャラリーやヴィンテージショップ、コーヒーバーが詰まっています。中心のHigh Parkは緑豊かで小さな動物園もあり、ハイキングコースや遊び場、ドッグパーク、池があります。 必見アトラクション: Bloor West Villageのヨーロピアンベーカリーやデザートカフェ Humber Bayの日の出 Sunnyside Beachで修繕されたジャズ・エイジ(1920年代)のバス・パビリオンをインスタグラム High Parkの桜並木

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DON VALLEY

シティーセンターの西に位置するDon Valleyは緑豊かで、心休まる場所です。歴史あるCabbagetownがあり、ここでは小さな個人店や多国籍レストランが並んでいます。静かなティーショップや緑豊かな公園で読書してみるのもいいかも。 必見アトラクション: 趣きが感じられるRiverdale Farmで代々繁殖されてきた鶏や豚、ヤギや牛と触れ合う Evergreen Brick Worksで地産の食べ物やファーマーズマーケット、スケートリンクを Ontario Science Centreで子供たちと一緒に科学を体験 Aga Khan Museumで景色を楽しみながら、イスラム圏のアーティファクトや美術品を鑑賞 Toronto Botanical Gardensで四季折々の植物を鑑賞

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EASTSIDE

発展中のこのコミュニティのさまざまなネイバーフッドからはポップな雰囲気が感じ取れ、探索には数日かかるかもしれません。Little IndiaのGerrard India BazaarやDanforthのGreek townではそれぞれエスニック料理が楽しめます。The Beachesにはゆったりしたブティックやカジュアルなレストラン、パブ、パティオや遊泳可能なビーチがあります。ショッピングやのんびりしたブランチを楽しむならLeslievilleも外せないところ。個人ブティック、カフェやレストランが集まっています。 必見アトラクション: Greektownでsaganakiを食べてみる。チーズ料理なのですが、着火された状態で運ばれてきます! 日の出や夕暮れ時にThe Beachesのブロードウォーク沿いを散歩したり、ランニングや自転車でツーリング Gerrard India Bazaarでサリィや宝石のショッピング Riversideでファーマーズマーケットやフードフェスティバルに参加 RiversideのDegrassi Streetで標識を撮影

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WATERFRONT & TORONTO ISLANDS

再開発されたばかりのQueens Quay Stripはオンタリオ湖の魅力をより引き出してくれています。Waterfrontでは公園やショッピング、アートや文化、レストランが並び、Water’s Edge Promenadeですべてつながっています。フェリーに乗ってToronto Islandsに渡れば、ビーチやファミリー向けアミューズメントパーク、ハイキングコースが整備されています。 必見アトラクション: Sugar Beach で、パラソルの下で都市とビーチの両方を同時に満喫 Harbourfront Centreで年中開催されているアートやカルチャーフェスティバルに参加 自転車をレンタルして、Toronto Islandを横断 Sherbourne Commonの噴水庭園 The Power Plantで国際コンテンポラリーアートを鑑賞 HTO Park, Simcoe, Rees, Spadina WaveDecksなどQueen’s Quay Westで写真撮影

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OLD TOWN

トロントが生まれた土地オールドタウンには、もともとのヨークタウンを構成していた10の地域ブロックが現存しています。St.Lawrence Marketゾーンには伝統的な建築物やトロントの元祖フードマーケットがあり、良質の食材が手に入ることで世界でも有名です。ここから少し歩けばDistillery Historic Districtに入り、ここにあるヴィクトリア朝時代の建築物ではギャラリーやカフェがひしめいています。成長中のCorktownはこのコミュニティの一部で、ユニークな個人商店やカフェが集まっています。 必見アトラクション: King East Design Districtのブティックショッピング Gooderham “Flatiron”Buildingの前でインスタグラム撮影 St.Lawrence Marketでピーミールベーコンサンドを食べて、Sunday Antique Marketで骨董品を見る Canadian Opera Company, Sony Centre for the Performing Arts,St. Lawrence Centre for the Artsで舞台を観る

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MIDTOWN

ミッドタウンも独特なディストリクトから構成されています。Bloor-Yorkvilleの豪華絢爛なブティックやハイエンドスパ、高級レストラン。学生や教授、文化を楽しむ人たちが集まるUniversity of Toronto (U of T)やAnnexコミュニティで感じれる若々しさに満ちた雰囲気。グルメや韓国製化粧品を求めてKoreatownで韓国焼肉を楽しむのもいいかも。Queen’s Parkにはオンタリオ州の政治機関が集まっています。 必見アトラクション: Bloor Street Culture Corridorを散歩して、BathurstとBay Streetの間にひしめく20近くのランドマークやアトラクションに気の向くままに訪れましょう。 町中のお城、Casa Lomaは小塔や秘密の通路、脱出ゲームが楽しめます。 恐竜やコウモリの洞窟、アジアンアート、建築やアーティファクトが集まったRoyal Ontario Museum Gardiner Museumでは陶芸品が展示されています 音響設計で有名なKoerner Hallで音楽パフォーマンスを U of T 構内にある哲学の道(Philosopher’s Walk)は木々が道を彩ります

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ナイアガラの滝&周辺エリアの日帰りプラン

世界七不思議の一つがトロントから車で1時間半で行けちゃう!アトラクションやダイニング、冒険が詰まったこのエリアの楽しむプランをピックアップ。 Hornblower Niagara Cruisesのクルーズ船で滝を探索 ナイアガラ川下流を80/kmで疾走!ずぶ濡れになるスリル満点のジェットボートを楽しむならWhirlpool Jet Boatまで。 Skylon Towerでは滝全体が一望できる。上空775フィート(236メートル)からみる景色は圧巻。 Journey Behind the Fallsに参加してエレベーターでHorseshoe Fallsふもとのビューイングドックまで降りれば、自然の雄大さが体験できる。 ヘリコプターで上空から滝を観るなら365日、フライトツアーを提供しているNiagara Helicoptersで。もう少し範囲を広げるなら、National Helicoptersではトロントからナイアガラの滝までジェットヘリコプターツアーを提供。トロントのCN Towerやナイアガラの滝の両方が楽しめる。 滝から10分北上したところに位置するNiagara Parks Butterfly Conservatoryでは、2000種もの熱帯域の蝶がエキゾチックな環境で生息する。 Niagara-on-the-Lakeにいくつもあるワイナリーで、地域のワインを嗜むのもおすすめ。 日帰りプランの最後におすすめは、Niagara-on-the-Lakeにあるカナディアンシアターカンパニー、Shaw Festival Theatreでバーナード・ショウやその時代の作品に浸ろう。 Gray LineやGenovaのようなバスツアーで、トロントからナイアガラに直行してハイライトを楽しむプランも。 もっと知るには、Niagara Falls tours & day trips

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ここでしか楽しめないツアー

Graffiti Alley Go Tours CanadaではDistillery Historic Districtの石畳をセグウェイで周遊するツアーを提供。Mill Street Brewery のSOMAチョコレートとビールのサンプル付き。 Tour Guysのグラフィティ・ツアーではQueenストリートの路地を散策。ストリートカルチャーやスラングに触れよう。 不気味な噂が絶えないDistillery Historic DistrictやSt.Lawrenceマーケット近くの広場を、ランタンを片手に探検しよう。背筋が凍るようなツアーを体験するにはHaunted Walk of Toronto.まで。 Go Tours Canada Art InSite:ジャーナリストのBetty Ann JordanさんがガイドしてくれるArt, design and architecture toursを通して、トロントを象徴する場所やディストリクトを訪れよう。隠れスポットや地元の芸術家達のハイライトも。 森林でMr.Mapleやカナダの豊かな木々に触れるツリーツアー。Canadian Tree Toursの複数のセルフガイドコースや、Your Leafのグループやカスタムツアーが選べる。 オンタリオの原住民文化を学ぶには、Redwing InstituteのCulture & Nature Discovery Walkに参加しよう。彼らの歴史や文化を現代に伝える語りべから歴史を学んで、伝統的なセレモニー、伝統食の試食や音楽に触れられる。

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フード&ビールツアー

Savour Toronto 食べ歩きプラン 街のマーケットを見て、シェフが料理を作るのを手伝ってみる?Culinary Adventure Companyではユニークなガイドツアーを提供。公園でのきのこの採取ややカヌーパドリング、ビーチダイニングが楽しめる。 Tasty ToursのKensington Market Sweet & Savoury Food Tourはランチからデザート、その他にもつまめる食べ歩きツアー。Toronto’s Ultimate Chocolate Tourはチョコ好きなら見逃せない! ストリートフードツアーや公園のピクニック、路地裏や隠れスポットを探検するならFoodies on Foot。特に気になるものはカスタムツアーも。 Toronto Food Toursが提供するのはチーフ・イーティング・オフィサーScottシェフと一緒に近隣を食べ歩くツアー。クラスでスキルを磨いたり、他にも楽しい食べ歩きツアーが沢山(きのこ採取も?)。 Savour Torontoは地元客や観光客のニーズに合わせた料理イベントやアクティビティにフォーカス。地域のフードツアーやソーシャルダイニングイベント、料理イベントを年間通して提供。 New World Wine ToursのQueen West Walking Pastry TourやCraft Sake Tourに参加して、トロントの流行りの街でペストリーツアーやDistillery Districtでお酒を楽しもう。 Beer Lovers Tour Co.   やっぱりエールが気になる(ラガーも、ピルスナーも・・・) トロントのビールの歴史は長い。The Beer Lover’s Tour Co.のブルワリーツアーでは、トロントのクラフトブルワリーを巡りながらテイスティングが楽しめる。さらに、Fort York, Corktown, Ireland Park,そしてDistillery Historic District を歩くツアーを通して、トロントの歴史にも触れてみよう。2016年追加:Toronto Rail […]

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ボートや自転車、バス、徒歩、そして上空から楽しむシティツアー

Mariposa Cruises ボートツアー トロントの美麗なスカイラインをトロント・ハーバーで体験しよう。カナダの最大級クルーズオペレーター、Mariposa Cruisesではユニークな船が多数在籍。日夜、様々な時間帯でツアーを提供している。人気のツアー、Scenic Toronto Harbour TourではOriole号に乗船。ナレーションは現在英語、フランス語、スペイン語、中国語に対応。 Tall Ship Kajamaでは165フィート級3本マストスクーナーに乗って、セーリングが体験できる。 Empress of Canada Cruisesはランチやダイニングクルーズを提供。Toronto Harbour Toursは本数の多いボートツアーで、例えばトロントアイランドで下船して散策したあと、後の時間のボートに自由に乗り換えれる。 Toronto Bicycle Tours 自転車ツアー 自転車でツアーするなら、全年齢対応のToronto Bicycle Toursがおすすめ。ダウンタウンの中心街の他にも、The Beachesや、(The Evergreen Brick WorksにWychwood Barnsを含む)。 バスで散策 市内の大手バスツアー会社はどちらも2階建てバスを運行していて、トロント市内ならどこでも乗り降り自由。 City Sightseeing Torontoでは24のバスストップを自由に選べて、チケットも7日間有効(ナイアガラを含む)。もう一つのGray Line Torontoもトロント市内だけでなく、ナイアガラやオタワへのツアーも提供。 徒歩で探索 Heritage Torontoは4月から10月にかけて、多数のウォーキングツアーや自転車ツアー、バスツアーを提供。トロントの建築や深い歴史、多彩な文化について学ぶならHeritage Torontoが最適。 Bruce Bellはトロントに詳しい歴史家。街の歴史を一緒に歩いて感じてみよう。Toronto Greetersはトロントの地元住人が観光客におすすめやお気に入りのスポットを紹介するフリーサービス。Genova Toursに参加すると会えるBill Genovaはトロントに詳しい歴史家であり語りべ。トロントのネイバーフッドや多文化を観光客に語り継いでくれる。 5月から9月まで開催されているToronto Architecture Toursでは、トロントを象徴する建築物を巡る。地元や国外の建築家たちによるコンテンポラリーな建造物はトロントの通りを彩っただけじゃなく、街を作り変えた。 は無料のウォーキングツアーを夏に多数提供。様々なテーマを掲げたツアーを企画していて、ビールやベーコン、グラフィティ、ゴースト、災害など多様。Kensington MarketやOld Town Torontoの水辺は歩くのに人気のネイバーフッド。 Canadian Tour Guide […]

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CITY CENTRE

トロントの中心であるシティーセンターは市内でも最もダイナミックなエリアです。Financial Districtでビジネス街の熱気を感じながらランチを楽しんだ後は、ブロードウェイスタイルのショーを観て、夜にはEntertainment Districtのナイトクラブやラウンジへ。Yonge Street Corridorではショッピングだけでなく、Yonge-Dundas Squareに立ち寄って文化イベントもぜひ。多様な価値観を受け入れるトロントではLGBTQコミュニティの活動も活発で、その中心はChurch-Wellesley Villageにあります。 必見アトラクション: 世界最大規模もPrideフェスティバル Eaton Centreでのショッピング Air Canada CentreでThe Raptorsを、Rogers CentreでBlue Jaysの試合を観戦 CN Tower, Ripley’s Aquarium of Canada, Union Stationは一度は立ち寄りたい Canada’s Walk of Fame。カナダの勝者の殿堂が見れるのはここだけ。 Mirvish Productions theatreでブロードウェイスタイルミュージカルを鑑賞 トロント国際映画祭での熱気やTIFF Bell Lightboxも体験したい

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もしこの壁が話せるなら

Rihanna @ The Danforth Music Hall THE DANFORTH MUSIC HALL 1919年に建てられたこの映画館は、70年代に劇場に改築され、2011に再度改装された。Rihannaが2012年に777ツアーを連れて、ファン向けのトップシークレットフリーライブを行ったことで知られる。トロント発のアーティスト、Alessia CaraやJustin Bieberが新しい作品を試す場としても有名。スターたち以外でも、このホールは傾斜するフロアで知られる。インスタ映えするシーンを取るには絶好の場所。 THE ORBIT ROOM Rushのギタリスト、Alex Lifesonがオーナーのこのロケーション。このリトルイタリーにある小さな会場では、DrakeやRolling Stones, Radiohead, B-52sのFred Schneider, James Brownなど様々な大物アーティストが演奏してきた。レディー・ガガのギタリストRicky TilloやDrake, The Weekndはココで演奏するために出来る限り予定を空けるそう。Orbit Roomの魅力は音楽家にとっての音楽シーンであること。ジュノー賞を得たIvana Santilli曰く、ここはカナダのアーティストにとってのホーム。音楽家にとって落ち着く場所、隠れ家、共に祝う場所、そして自身を磨く場所でもあるそう。 RIVOLI RIVOLI カナダ発のBlue Rodeoが1985年にデビューを飾ったRivoliはクイーンズウエストにある。Dave GrohlがIggy Popとジャムセッションしたところでもあり、AdeleからFeist(彼女はここで一時ウエイトレスとして働いていた)も演奏したことがある。フォークシンガーMartha Wainwrightによると、ここは特に親密さを感じる空間。ビールの値段を払わなければいけない意外は、まるで誰かのリビングリームでくつろいでいるかのよう。 MASSEY HALL MASSEY HALL ヤング・ストリートのすぐ外れにあるコンサートホールは122年の歴史があり、7年、そして135万ドルをかけた一大改築計画の最中にある。ここの音響と装飾美はミュージシャンにノスタルジックな空間を提供してきた。2014年のコンサートで、Neil Youngは、ここのなにも変えないよう、変えさせないよう観客に訴えた。その思いが伝わったのか、今の改築計画のモットーはなにも変えず、すべてを改善することだ。 この会場は音響環境が秀逸で、史上最高のジャズコンサートの会場に選ばれている。1953年のコンサートでは、モダンジャズミュージシャンの大御所-Charlie Parker, Dizzy Gillespie, Bud Powell, Charles Mingus, Max Roachが一堂に会した唯一のライブだった。Massey Hallで行われたこのライブ音源は、歴史上最も重要なアルバムに数えられている。 THE CAMERON […]

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REEL LIFE

Jesse Wenteが最初に映画に興味を持ったきっかけは1977年に上映されたStar Warsだった。今では、TIFF Bell Lightboxのフィルムプログラム・ディレクターとして、情熱を注いでいる。 毎年9月のToronto International Film Festival (TIFF)の時期になるとそれはより顕著になる。「とても大きなイベントだ。二度と経験できないかもしれない体験ができるんだよ」Wente氏は続ける。「今ではTIFF Bell Lightboxもある。ここでは一年中映画を上映しているんだ。いつでも、シネマの魔法と美麗さに魅了されに来れるよ」 Jesse Wente / TIFF Director of Film Programs TIFFはInside Out, Hot DocsやImagineNATIVEなど他のフィルム・フェスティバルとも関連している。しかも、これらはトロントのスクリーン・アクションのほんの一部。 「トロントはフェスティバルが好きなんだ。クリスマスと新年の週末意外は毎週フィルム・フェスティバルがあるんじゃないかな。シネマの最先端、それが生まれる瞬間の一部になっているように感じる。フェスティバルでは、一般の映画館に公開される前に映画を体験できる、最初の観客になれる。他の誰かが評価する前にだ。作品に対して、本当の意味で新鮮な視点で触れて、世界にむけて発信していくことができる。」 TIFFで特に印象深い場面は?「Jean-Pierre MelvilleのLe Samouraïかな-ほとんど完璧な映画だ、何度も観たよ-チョウ・ユンファがスクリーン紹介をしたんだ。彼のスターダムが頂点にあるときだった。その時はこの星で最高のスターだったんじゃないかな。リムジンが停めて、純白のシルクのスーツで降りてきた。それを見たときに、ムービースターをいうものを理解した気がしたんだ。業界に20年いても、それでも鳥肌を感じるような瞬間-映画とまた恋に落ちた瞬間だった。 FAB FILM FESTS この街はシネマ好きにとってのパラダイス。どんな分野でもイベントがある: TIFF Kids International Film Festival (4月) Hot Docs Canadian International Documentary Festival (4,5月) Toronto Jewish Film Festival (5月) Inside Out Toronto LGBT Film […]

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トロントを水上で楽しもう!

Stand Up Paddleboarding (SUP)を1940年台にワイキキで発明したサーフィンインスタクター、Duke Kahanamoku や Leroy と Bobby AhChoy、まさか70年後にトロントで流行るとは思ってもいなかっただろう。ビーチやアイランドラグーン、池や川でSUPだけじゃなく、カヤックやカヌーも楽しもう。 Photo: @glibz トロントアイランドのラグーンツアー トロントアイランドのBoat Houseからカヌーやペダルボート、カヤックをレンタルしてトロントアイランド諸島のラグーンを探索しよう。白鳥、カモ、35種類もの魚類、亀に両生類が生息している。Boat HouseはCentre Island ドック近くにある。詳しくは(416) 397-2628まで電話しよう。 カヤック、カヌー、SUPボードでHumber Riverを探検 川を下る姿を想像してみよう、街の真ん中で、水色のサギを見かけるかもしれない。Toronto Adventuresではガイドツアーや、機材をレンタルしてセルフガイドツアーが楽しめる。初心者レッスンも完備。特におすすめのツアーは2つ。Humber Riverツアーで、オンタリオ湖河口までゆっくりパドリングするか、オンタリオ湖の岸辺を辿ってSunnyside Beachまで行き、夕焼けを観るコース。ツアーはOld Mill 地下鉄駅から徒歩数分、King’s Mill Parkから出発する。 Rouge Riverをカヌーイング Rouge National Urban Park は北米最大のアーバン・パーク。80平方キロの敷地では、自然の動植物が生活している。キャンプグラウンドもあり、カヌーに最適。Rouge Parkにアクセスする方法はいくつかあるが、カヌーをするならキャンプグラウンド入り口がある、1749 Meadowvale Road, Scarboroughから入ろう。 Mountain Equipment Co-opのNorth York店(784 Sheppard Avenue East)ではカヌー、カヤック、スタンドアップパドルボードがレンタルできる。ダウンタウン店では(440 King Street West)SUPボードのレンタルのみ。 コンサートへパドリング この夏は、Iron Maiden, Kings of […]

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Toronto おすすめスケートスポット

Natrel Rink HARBOURFRONT CENTRE, THE NATREL RINK キッズや青年、大人まで、100以上のスケートクラスが提供されているNatrel Rink。受講生の最高齢は70代!スケートやヘルメットのレンタルも完備。スケート未経験の子供でも、カナダ最大の青空リンクで滑りながら湖の景観を楽しめる。毎週土曜日のDJスケートナイトでは、ライトアップされたリンクでロックやソウル、ソカが流れる。家族やカップルで、スケートを履いてロックできるのはココだけ。 さらに楽しむなら、リンクから伸びているゴムマットを伝って隣のビルまで行こう。スケートを履いたまま屋内でスナックやココアを買ったり、温まるのに便利。 壮大な自然に浸る:THE NATREL RINK 旅行者が街に来るときには、必ずEvergreen Brick Worksに連れていくようにしている。冬はもちろん真っ白になるけれど、氷の遊歩道(子供にはイスの貸出あり)やハイキングコースを歩いていけば、アーバンな自然体験ができる。キャンプファイヤーや、ホットチョコレートにマシュマロ、きらめく光、土曜日の地元のファーマーズマーケット-ここにいると、昔のCurrier and Ivesのポストカードに描かれているような世界を体験できる。スケートの貸出や、無料の研ぎ直しサービスまである。 便利に楽しむなら、TTCを使ってBrick Worksまで行こう。Broadview ステーションのすぐ北から、毎日無料シャトルバスが出ている。詳しくはEvergreen.caまで。 スクエアで楽しむアーバンフェア:TORONTO CITY HALLのNATHAN PHILLIPS SQUARE ミッドセンチュリーモダン様式のシティーホールのすぐ外の広場は、子供も大人にも人気の氷の広場。夜のライトアップや週末は特に人が集まっている。トロントの「フリーダムアーチ」の下でまるでオリンピアンのように自由に滑る。ザンボーニで研磨された氷面で滑る人たちを、ベンチに座って眺めるのも楽しい。11月28日はスクエア全体がライトアップされる。フェアリーテイルにあるようなイルミネーションや音楽、花火、そして本物のスケートのスーパースターのショーが観に行こう。 スクエアの新しいSkate Pavillionとコンセッションビルではレンタルや更衣室、スナック、ホットチョコレートの他にも、屋上テラスで景観を眺めることもできる。 Don Millsのスケート・オーバルでする新しいショッピング体験 トロントの高級オープンモールで買い物するのもいいけれど、カナダで唯一、スケートができるショッピングモールも試してみよう。スケートのあとは、Rose Reismanプロデュースの Glow Fresh Grill and Wine Barで軽めのタパスやデザートで自分にご褒美。ショットグラスサイズのキーライムパイなんてどう? この小さめのリンクはキッズにもぴったり。ライトやプレゼントで飾り付けられたクリスマスツリーの周りを滑って、ホリデー気分を味わおう。 RYERSON UNIVERSITYのLAKE DEVO Lake DevoはMuskokaの大きな花崗岩が点在する小さな池。Ryerson大学の学生がテクノロジーや締め切りから、つかの間の休息を取るのに定番のリンク。夜はRyerson Image CentreやVictoriaとGould ストリートの角にある、Devonshire Squareのライトに照らされる。 夜はホッケースティックを持って訪れてみよう。市のザンボーニが定期的に研磨にくるこのリンクでは、突然ホッケーゲームが始まることもある。 メモ:これらのリンクはどれも、気候条件で閉じることがある。リンクに向かうときは事前に気象情報を確認しよう。

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トロントのサイクリング

トロントを自転車で探索しよう! 自転車に乗って街を探索しよう。地域を移動するごとに、アウトドアと自由を同時に楽しもう。Kensington Market やCabbagetown, Yorkville, Chinatown, the Distillery Historic District、他にも気になるところは全部行こう。自転車で便利に観光スポットを移動しよう。 サイクリングルートやコース 広大な街のカルチャーや自然に触れるのに自転車はピッタリ。トロントアイランドは車がない公園で、バイクフレンドリーなフェリーで便利にアクセス。トロントのスカイラインを一望するには絶好の場所。他にはthe Waterfront Trail, Don River Valley、Tommy Thompson Parkもおすすめ。より詳しくは、Top Cycling Routes in Torontoを読んでみよう。自転車で街を楽しむには十分すぎるほどに充実している。 トロントサイクリングマップ マップは市内を網羅する、855キロにも及ぶ自転車コースを調べるのに最適。オフロードコースやバイクレーン、車との共有ルートも調べられる。自分好みのルートを作るもよし、マップに描かれている、ダウンタウンを探索する17キロのコースをなぞるもよし。Ontario By BikeのToronto Ride Guideも必見資料だ。 自転車レンタル&専門店 トロントは自転車レンタル店が多く、市内に100以上もの個人経営ショップがある。専門店の一つに寄って見よう。トロントアイランドでは自転車、タンデム、4シーターレンタルサービスもある。トロントアイランドを巡るときには自転車を使ってみよう。 トロント自転車シェア 年中通して利用できるこの公共システムは市内の移動をさらに便利にしてくれる。Bike Share Torontoではダウンタウンを中心に、自転車のネットワークを構築している。ドッキングターミナルで自転車を借り、移動先でターミナルに返すシステムは24時間、週7日稼働している。 自転車ツアー 地元のガイドについて、街のおすすめスポットを回ろう。Toronto Bicycle Toursでは様々なツアーやプログラムが提供されている。Toronto By Nature eBike Tourは最新プログラム。設立されたばかりのAga Khan Museumへの訪問がコースに入っている。 移動について Rail and GO Transitシステムを利用すれば、自転車をトロントまで運ぶのも便利。条件や移動時間もあるので事前に調べよう。 Waterfront Trail:自転車に乗って訪れよう。複数州に渡るコースで、トロントの水際を56キロも伸びている。サイクリスト達を街からダウンタウンまで繋いでいる。全長1800キロに及ぶ同コースはヒューロン湖、エリー湖、ナイアガラを通って、オンタリオ湖を超え、オンタリオ州コーンウォールの端、ケベック州の入り口まで続く。詳しくはWaterfronttrial.orgまで。

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自分スタイルで楽しむフェスティバル

JAZZ George Benson (Photo: Brent Lewin) JAZZ アニュアル・フェスティバル: TDトロントジャズフェスティバル、ビーチズ国際ジャズフェスティバル 約30年の歴史があるTDトロントジャズフェスティバルはトロントのフェスティバルシーンの代表的イベント。ジャズの大御所、マイルス・デイビス、ウィントン・マルサリス、ダイアナ・クラールも、このイベント中に新規改装したコンサートホールや街中の会場でヘッドライナーを努めた。ビーチズ国際ジャズフェスティバルは多様なジャズ、ブルース、アフリカン、カリビアン、R&Bのパフォーマンスに加え、ビジュアルアート、ユースプログラム、街頭フェスティバルやチャリティマラソンも同時に展開している。 自分で作るジャズフェスティバル 街中のジャズラウンジでお気に入りのジャズを探索しよう。 The Rex Hotel レックスホテル Jazz Bistro ジャズビストロ Poetry Jazz Café ポエトリージャズカフェ The Reservoir Lounge レゾバーラウンジ ALT & ROOTS Horseshoe Tavern (Photo: Jackman Chiu) ALT & ROOTS アニュアル・フェスティバル: フィールド・トリップ、ベスティバル、ウェイホーム、キャンプ・ウェーブレンス ロックシーンの最高のオルタナやルーツ、インディーアーティストが演奏するフィールド・トリップでは、これまでにAlabama Shakes, My Morning Jacket、 Arkellsなどが参加。フォート・ヨークの広場で開催されるこのフェスティバルはフードトラックやキッズキャンプもある。子供と一緒にアート活動をしたりキッズステージを鑑賞しよう。 トロントアイランドに行けば、ベスティバルでFlorence + the Machine, Nas や Wavvesのパフォーマンスが観れる。会場で建てられるバルーンの教会で「結婚」したばかりのカップルやコスプレしたファンに混じって、自由に楽しもう。 ウェイホームやキャンプウェーブレンスではボヘミアンな世界を楽しんで、オプションでそのままキャンプしてみよう。 Field Trip (Photo: Kayla Chobotiuk) […]

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トロントの夜を楽しむためのスポット5選

AGOファーストサーズデー(第一木曜日) 317ドンダス・ストリート・ウエスト 毎月第一木曜日に開催されるアートパーティーはArt Gallery of Ontario(アートギャラリー・オブ・オンタリオ)が閉館してからがスタート。展示品が垣間見れたり、ライブ音楽やトークショー、フードまで、アート好きなら深夜まで楽しめるスタイリッシュな空間。 ROMフライデーナイトライフ 100 クイーンズパーク 色々なフードやドリンク、DJ、ダンスや音楽、他にもサプライズが沢山のイベントシリーズ。。春、秋と冬に開催されるから、フライデーナイトライブのスケジュールは常に確認しよう。 Lee-Chin クリスタルは見逃せない。2007年にプリズムを模して建造されたクリスタルはROMでの体験を一新してくれた。 SALON 21 AT THE GARDINER MUSEUM 111 クイーンズパーク Soundstreamsと協力して提供される音楽イベントは毎月第3金曜日に開催。Salon 21は様々なアーティストたちと、くつろぎながら交流できる無料のパフォーマンス・トークイベント。 CASA LOMA ミュージックナイト 1 オースティン・テラス Casa Lomaではソウル・イン・ザ・シティやシンフォニー・イン・ザ・ガーデンのように特別な体験ができる。キャッスルの中で歴史を感じたり、敷地を歩いてセレナーデを体験しよう。 Casa Lomaでは年中イベントがあって、10月中はレジェンド・オブ・ホラーや、冬の間はウィンター・ワンダーランドのライトで飾り付けられたオブジェ、10ディケイド・オブ・クリスマスツリーのディスプレイが楽しめる。 リップリー水族館のフライデージャズナイト 288ブレムナー ブルバード 毎月第2金曜日はリップリー水族館は営業時間を延長している。カナッペやカクテルを片手に、セルフツアーやライブ音楽を楽しめる。淡く照らされたライトの下で、サメからナマコまで、16,000の海のいきものたちに囲まれてみよう。 このカナダ最大の水族館には、様々ないきものが生息する熱帯レインボーリーフタンクがある。様々なサメや光るクラゲに魅了されに、リップリー水族館に行ってみよう。

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カルチャー体験:アート、シアター、イベント

Canadian Opera Company バレエ、オペラ、シンフォニー シンフォニックミュージックファンなら、沢山の選択肢がある。Toronto Symphony Orchestraの本拠地、Roy Thomson Hallのラインアップから始めよう。バロック(・アンド・ビヨンド)ファンなら、Tafelmusik Baroque Orchestra やChorusregalesのレアなパフォーマンスは見逃せない。 あるいは、Bloor St. Culture Corridorの一角、Telus Centre for Performand and LearningにあるKoerner Hallでジャズやクラシカル、ワールドミュージックを楽しんでもいい。 Four Seasons Centre For The Performing Artsでは、Canadian Opera Company が上演するThe Ring Cycleなど一級の作品が満喫できる。National Ballet of Canadaのダンサー達によるシンデレラや、よりドラマチックな作品、Streetcar Named Desireを観てその技術と演出に浸ってみよう。 カルチャーイベント 彩り豊かでクリエイティブなフェスティバルの多くは春から夏にかけて開催される。フェスティバルシーズンの幕開けは、Scotiabank CONTACTから始まる。世界最大のフォトグラフィーフェスティバルは5月を通して開催されている。街中のギャラリーやストリート、それ以外にも意外なところでアートが展示されている。 Harbourfront Centreでは夏の間、毎週フェスティバルが開催される。週末は音楽やダンス、アートやフード、他にもサプライズが溢れている。 Luminato フェスティバルは広範な国際アートフェスティバル。演劇、ダンス、文芸、ビジュアルアート、レクチャーと、多分野のアートを受け入れる。ユニークな組み合わせは毎年サプライズを演出してくれる。 トロント最大の演劇・パフォーマンスフェスティバル、Fringeでは街中のいたるところで、155以上ものパフォーマンスを演出する。 Toronto Caribbean Carnival(Caribanaとも知られる)はカリビアンカルチャーを祝うイベントとしては北米最大。彩り豊かなパレードは必見。 Toronto International Buskerfestでは世界中のストリートパフォーマーが集う。湖沿いのWoodbine Parkで、4日間に渡り開催される。 10月に一晩だけ開催されるNuit […]

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景色がきれいなトロントのバー7選

THE DRAKE HOTEL 1150 Queen Street West. ドレイクホテルのSky Yardは「カルチャーのホットベッド」としても知られる、トロントの屋上パティオの定番スポット。夏でも冬でも、Sky Yard では一年中街を一望しながら青空や星空が楽しめる。 TOULÀ TOULÀ RESTAURANT & BAR 1 Harbour Square. ワインとともに景色を楽しむなら、Toulà Restaurant & Barがおすすめ。 オンタリオ湖を見下ろすトロントのWestin Harbour Castleの38階にあるToulàでは、ヴェネチツィアンスタイルの雰囲気と、Tuscan Redやオンタリオのワインを始めとした300種のワインがあなたを待っている。 THE CHASE 10 Temperance Street. The Chaseはトロントで最高のフィッシュ&オイスターバー。2年連続でカナダのベスト・レストランに選ばれたのも納得の味。 Financial Districtの喧騒から離れて、The Chase の美麗なペントハウスパティオを訪れてみよう。スマートなカクテル、あるいは充実したワインリストからお気に入りを選んで、高級シーフードを楽しもう。 LAVELLE LAVELLE 627 King Street West. 美しい人や景色を探すなら、Entertainment Districtの最新ホットスポットは外せない。一大スケールを誇るLAVELLは大プール、カバナ、シッティングエリアがある。至高のランチやディナー、カクテルを片手にラウンジングを楽しもう。 LA SOCIÉTÉ 131 Bloor Street West. ブロアーストリートにあるチックなフレンチビストロで、Mink Mileのファッショニスタ達を眺めながら、パリジャンメニューとともにシャンパンを嗜う。 La Sociétéのステンドグラスで飾り付けられた天井は1920年代のフレンチアートを思わせる。豊富なカクテルやワインのセレクションはフランスの評論家さえ満足させる。 […]

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トロントでスマートなカクテルを嗜むための美麗なラウンジ10選

Thompson Toronto Lobby Bar THOMPSON LOBBY BAR Thompson Hotelで改装されたばかりのロビ-バーはドラマチックなライティングにアートなカーペット、ダークなウッドフロアで彩られている。トロントのダウンタウンバーの中でも特に人気なスポット。バーで楽しく話してもいいし、ラウンジでカジュアルなミーティングを持つにも最適。2353平方フィートの敷地では過ごし方も自分次第。 THE ONE EIGHTY YokrvilleのManulife Centreビル51階にあるレストラン・ラウンジ。床から天井まで伸びる窓からは、ダウンタウンや市街が一望できる。南北のパティオではカノピーテントでカクテル片手に星空を眺められる。The One Eightyはメニューも評価が高い。独創的なタパススタイルのアペタイザーを誰かと分けるのにぴったり。 BRASSAII トロント国際映画祭に参加するようなA級セレブが利用することでも知られるレストラン・ラウンジは、社交界や地元メディア関係者が集まるスポット。毎週のようにプログラムがあり、ダンスパーティーやDJセットは流行の最先端の観客を集める。熱気が高まったら、街で最高と名高いコートヤードパティオで冷ますのもここならではの楽しみ方。 DEQ TERRACE AND LOUNGE Ritz Carltonの独特な雰囲気はカクテルラウンジも例外じゃない。DEQの屋外テラスはダウンタウンの中心にあるオアシス。ゆったりとしたカウチに暖炉、そして沢山の美麗な人々に溶け込もう。 NIKAI 地元で大人気のラーメンを提供するMomofuku complexの二階ラウンジでは、革のソファーに沈みながら階下のバーが望める。クラシックカクテルから味噌や粕を使ったオリジナル、オンタリオ産ビールにワイン、日本酒や軽食が揃っているバーはダウンタウンの人々が仕事の後に寄るのに人気のスポット。 REPOSADO テキーラ好きなら必見!Ossington stripにあるこの小さなバーにあるプレミアムテキーラのセレクションはダウンタウン最大。Reposadoでカクテルやタパスを楽しんで、週末はジプシージャズやスイングのライブパフォーマンスを観にこよう。 HOOF COCKTAIL BAR トロントの自家製燻製肉料理の専門店はカクテルも美味しい。レストランの真向かいにあるカクテルバーでは、精選されたクラシックカクテルが楽しめる。Hoofの雰囲気はエレガントだけれど、客層はむしろ騒がしい。シグニチャーカクテルのHoof Manhattanは10年もののライと自家製ビターを組み合わせて作られる。 LULA LOUNGE 西端にあるLula Loungeはトロントのワールドミュージックを運んでくれる。リトルポルトガルの中にあるこのカラフルなラウンジでは、週末はサルサクラス、金曜日はジャズパフォーマンス、そして日曜日はキューバン・ブランチを提供。トロントのサルサコミュニティが活躍するこのラウンジは、いつ訪れても楽しめるだろう。 D.W. ALEXANDER St. Lawrence Marketの中心地にあるD.W.Alexanderは、1870年代の倉庫を思わせる内装で知られる。ゆったりとしつつ禁酒時代のスピークイージーを思い起こさせる雰囲気は、仕事後や深夜に訪れるのにちょうどいい。 WAYLA LOUNGE WAYLAはWhat Are You Looking At(何見てるんだ)の略。CarlawとQueenの静かな交差点にあるカジュアルラウンジには、色とりどりの人たちが集まる。むき出しのレンガ壁やコンクリのフロアに無造作に投げ出されたクッションは気取らない会話をするのにぴったりだが、週末には90年代やDiva Diva Diva、カラオケナイトのテーマに沿ったパーティーがダンスフロアを熱気に包んでいる。

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ローカルで飲もう

トロントの市街にいると周囲の自然を見逃しがちになるが、この地域は肥沃なテロワールが広がっている。オンタリオ産のお酒が切れる心配はしなくてもいい。自分の好みがワインでもカクテルでも、最新の流行りのシードルでも。ローカルでカナダのお酒を楽しめるスポットを探しに行こう。 BARS & RESTAURANTS 訪れる価値のある場所はどこも地元のお酒を提供している-ナイアガラを拠点にするDillon’s Small Batch Distillersのクラフトジンであったり、Cave Springのフルーティでドライな リースリングだったり。その中でも、特に特徴的なスポットが有る。 CN Tower (301 Front Street West)の360 The Restaurantに赴き、景観とともにワインを楽しもう。同レストランのワインセラーは地上351メートルの高さにある世界最高峰。各メニューはワインのペアリングのおすすめがあり、その多くは地元のナイアガラやプリンスエドワード州が産地だ。 地上に近いところでは、西にある2つのレストランでよりナチュラル、オーガニックでバイオダイナミックなワインが楽しめる。例えば、Burdock Breweryのスパークリングロゼ/セゾンが楽しめるレストランはActinolite (971 Ossington Avenue)やWoodlot (293 Palmerston Avenue)。前者は季節の旬や自然な食材をつかっている。後者はベジタリアンに嬉しいメニューが充実しながら、肉食も提供している。 Woodlot Restaurant Evergreen Brick Worksでは、Cafe Belong (550 Bayview Avenue)の完全ローカルなワインリストに加え、手作りのラベンダーやハイビスカスといったシロップを使ったカクテルやソーダが楽しめる。さらに地元にこだわったAntler (1454 Dundas Street West)では、樹皮やベリーをつかったインフュージョンやシロップを提供している。 Antler Kitchen & Bar WINE & SPIRITS以外にも The Distillery Historic Districtで、Ontario Spring Water Sake Company (51 […]

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トロントのバーで嗜むシードル

HER FATHER’S CIDER BAR + KITCHEN HER FATHER’S CIDER BAR + KITCHEN 119 Harbord Street. Her Father’s では市内最大のシードルのコレクションが自慢。ハイライトは周期的に一新される、9種類のオンタリオで作られるシードル。私達が最後に訪れたときには、ナイアガラのブルワリー、Shiny Apple CiderがリリースしているPinot Noir ciderと、カレドンのブルワリー、Spirit Tree CiderがリリースしているLavender Perryが含まれていた。 CIDER HOUSE CIDER HOUSE 391 Roncesvalles Avenue. Roncesvalles Villageの新しいシードルハウスでは世界から面白いシードルを集めている。ハイライトは、オンタリオ州ピクトンから取り寄せているClafeld Rose Hip wine ciderと合わせるバターチキンとナンの意外な美味しさ。 TEQUILA BOOKWORM TEQUILA BOOKWORM 512 Queen Street West. Tequila Bookwormは名前とは裏腹に、オンタリオのクラフトシードルの発展を応援し続けてきた。最新、そして最高のシードルを試すならココ。ハイライトはHinterland WineryからリリースされているWild Fermented Cider THE ONLY CAFÉ THE […]

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トロントのアイスホッケーチームご紹介

夏が終わりを告げるとやってくるのが、アイスホッケー。トロントはNHLとAHLのプロリーグに所属するチームがそれぞれ1チームずつあるという、北米でも稀な街。ホッケーの殿堂もあり、名実ともに「カナダのホッケータウン」の名を欲しいままにしてます。

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トロント6IXストーリー Adeyemi Adegbesan

トロント観光局では、”Stories from the 6IX” というテーマでオリジナルムービーが制作されています。その内容は、トロント観光の新しい試みで、暮らすように旅するという興味でムービーとインタビューを読み解くと、インサイト溢れたものになっています。

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