トロント観光局公式日本語ブログ

トロント初のビッグイベント!「トロント・オーロラ・ウィンターフェスティバル」が12月開催中!

本格的な寒さを感じさせるトロントの12月。 雪も降り始めていますね~! そこで今回は、そんな寒さを吹き飛ばす、今年初開催のスペシャルイベントをご紹介します! その名も、「トロント・オーロラ・ウィンターフェスティバル(Aurora Winter Festival)」~!

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押さえておきたい!トロントでクリスマスムードを120%満喫できるスポット5つ

もうすぐ12月ですね……雪がすでに降り積もる、今日この頃のトロント。 ですが、寒さなんてなんのその! なぜって、クリスマスなるビックイベントがもうすぐそこまで迫っていますから! そこで今回は、この冬のトロント観光で絶対見逃してほしくない、クリスマスムードを120%満喫できるおすすめスポットを5つご紹介します。 ※中には過去の様子の写真もあります。

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【日本では味わえないもの多数】寒い冬に行きたいトロントのラーメン屋5選

これからますます寒くなってくるトロント。 そんな寒い時期に体を芯から温める意味でも食べたいのが、日本人にとってソウルフードともいえる熱々のラーメンです。 トロントに来たことが無い方はご存知ないかもしれませんが、トロントではラーメンが大人気! 2018年8月には日本発の味噌ラーメン専門店「みそや」もオープンして、ますますラーメン熱が高まっています。 そこで今回は、ラーメン無しでは生きられない私がトロント生まれのラーメン屋5店舗をご紹介します。 日本では食べられないラーメンをトロントでぜひご賞味あれ。

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とっておきのホリデーギフトが見つかる、トロント周辺おすすめクリスマスイベント7選!

トロントにも冬の気配が近づき、日に日に寒さが増す11月。 ……つまり、本格的なクリスマスシーズンを迎える準備が始まります! ということで、今回はトロント旅行の際に日本の家族やお友達へ贈るための、とっておきのホリデーギフトを見つけるべく、トロント周辺の注目のクリスマスイベントをピックアップしてみました。

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光のトンネルで記念写真を撮ろう!トロントクリスマスマーケットで今年楽しみたいこと5つ

ハロウィンを過ぎると、今度はクリスマスですね。 毎年11月から多くのホリデーイベントがトロント各地で開催されますが、その中でも特にトロントニアンに人気なのが、「トロント・クリスマス・マーケット(Toronto Christmas Market)」。 そこで今回は「冬のトロントで忘れられない想い出をつくりたい」という人のために、トロントクリスマスマーケットの楽しみ方を美しい写真とともにお伝えします。自分が会場にいることを想像しながら読んでみてくださいね。   【トロントクリスマスマーケットで楽しみたいこと5つ】 赤レンガの建物が並ぶトロントの人気観光スポット「ディスティラリー地区(以前記事でも取り上げました)」で開催されるトロントクリスマスマーケット。 2018年の開催期間は11月15日(木)からクリスマス前までの12月23日(日)になっていて、夜が訪れると以下のようにディスティラリー地区の雰囲気がガラリと変わります。 ヨーロッパのクリスマスマーケットをテーマにした会場はイルミネーションに包まれ、様々なアクティビティーやエンターテイメント、ショッピングなどを通して、クリスマスムードを思う存分楽しむことができます。 それでは早速、トロントクリスマスマーケットでどんなことを楽しめるのかいっしょに見てみましょう。

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トロントでスポーツ観戦!ブルージェイズなどプロスポーツチームを応援しよう!

北米4大スポーツの一つといえば、全30球団で構成されているアメリカのプロ野球リーグ「MLB(メジャーリーグ・ベースボール)」。 「トロント旅行の際、ぜひ観戦してみたい!」という人も多いのではないでしょうか。 そんなMLBにアメリカ国外から唯一参加しているのが、われらがトロント・ブルージェイズ! トロントの街を歩けば「ブルージェイズのロゴが入った服や帽子を身にまとった人を見ない日はない」と言っても過言ではないほど、トロントニアンにとっては身近な存在です。 そこで今回は、すでに来シーズンの開幕が待てないトロント・ブルージェイズについて紹介! さらに寒くなってくるこれからの季節、みんなで熱くスポーツ観戦するのにぴったりなトロント市内のオススメスポットについても併せてお伝えするので、旅行のプランに加えてみてください。

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トロントで開催!大人も楽しめるおすすめハロウィンイベント4つ

10月31日はハロウィン!ハロウィンといえば、仮装をしたり、子どもたちは「トリック・オア・トリート!」と大人にお菓子をねだったりできる、とっても楽しいイベントですよね。でも子どもだけではなく、大人もハロウィンを思い切り楽しみたい! そこで今回は、トロントで行われる大人も楽しめるハロウィンイベントを4つ、ご紹介します!

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絶対写真に収めたい美麗の世界。この秋訪れたいトロントの紅葉名所10

秋が深まってくるにつれて、毎年トロントニアンが楽しみにしているのが紅葉狩りです。 トロントでは例年9月下旬頃から木々が葉の色を赤や黄色に変え始め、10月中旬頃まで紅葉を楽しむことができます。 場所によってはトロントらしい都会的な風景といっしょに紅葉を写真に収めることもできるので、お気に入り紅葉スポットを探しながら旅をするのもウキウキしますよ。 そこで今回は、トロントの数ある紅葉スポットの中でも私が特にオススメする紅葉スポット10ヶ所を紹介したいと思います。次回のトロント旅行の参考にしてみてください。

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【パンケーキタワー?それともエッグ・ベネディクト?】トロントの街でブランチを楽しめるオススメのお店3ヶ所

  View this post on Instagram Bring a friend or . . . Three 🍔 🥞 🥗 🍞 • • • • #schoolrestaurant #libertyvillage #schoolresto #brunch #brunchto #tgif #blogto #yyzeats #toreats #foodtoronto #torontofood #torontofoodie #torontofoodies #tofoodies #tofoodie #tofood #foodpornto #torontoeats #eatstoronto #cravethe6ix #everythingdelish A post shared by SCHOOL Restaurant (@schoolresto) on Aug 17, 2018 at […]

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【19世紀のトロントへ】ディスティラリー地区に行く前に知ってほしい5つの観光ポイント

前回、CItyPASSで行くことができるトロントの観光名所をご紹介しましたが、もちろんトロントには他にもオススメしたい場所がたくさんあります。 その中の一つが、ディスティラリー地区(The distillery historic district)。 赤レンガの建物が並ぶディスティラリー地区は、1830年代にはウィスキー醸造場として発展し、その跡地が再開発され今は観光地として賑わっています。 一歩足を踏み入れると、当時の面影が残る石畳の通りや建物に目を奪われ、ビクトリア時代当時の雰囲気を楽しむことができます。 そこで今回は、歴史的建造物が並ぶディスティラリー地区の観光ポイントを5つに分けてご紹介していきます。

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トロントの多国籍文化が集まる市場ケンジントン・マーケットを楽しむ5つのポイントとは?

ケンジントン・マーケット(Kensington Market)。旅行者の方は、トロントの観光スポットを検索した時、必ず出てくる場所ではないでしょうか? 100年以上の歴史を持つケンジントン・マーケット。実は、世界中からトロントにやってきた移民によってつくられたコミュニティーです。 そのため、マーケット内は多国籍のお店であふれていて、移民の国カナダならではの雰囲気を楽しむことができます。 ケンジントン・マーケットは観光地としてだけではなく、雑貨屋さんやカフェも豊富で、地元の人の生活の一部としても成り立っているエリアです。私にとってもお気に入りの場所の一つで、よく足を運んでいます。 そこで今回は、私のお気に入りの食料品店や古着屋さんと一緒に、ケンジントン・マーケットを楽しむポイントを5つに分けてご紹介と思います。

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【最大39%オフ】トロントの有名観光地5カ所をお得に巡れるシティー・パス(CityPASS)

9月のトロントは暑さが少し落ち着いて来て、秋が近付いてきていることが実感できますが、日本の皆さんいかがお過ごしですか? この時期は、トロントにある観光地を巡ったり、写真を撮りに街の中を歩き回るにもピッタリです。 「でも、トロントは魅力的な観光地が多くて迷ってしまう!」という方へ、今回はお得なパスを使ってトロントの観光地5ヶ所を回るシティパスについてご紹介します。

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CNE

【遊園地やコンサートなど楽しみ盛りだくさん】トロント最大級のエキシビジョンCNEで夏を締めくくる

毎年100万人以上が訪れるといわれる一大イベントCNE(Canadian National Exhibition)。 2018年の開催期間は8月17日(金)から9月3日(月)までとなっています。 オンタリオ湖の近くにあり、東京ドーム約2個分という広大な会場「エキシビジョン・プレイス」は期間中、毎日のように活気に溢れています。 1日では全部体験できないほどイベント・アクティビティーが豊富なCNEですが、「まだ行ったことがない」という方は一体どんなことを楽しめるのか分かりませんよね? そこで、CNE常連の私が特に注目して欲しい4つのポイントを紹介します。

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【緑茶を使ったビールも】トロントで人気のクラフトビールのブリュワリー2カ所

photo : @BurdockBrewery カナダのお酒といえば? と、聞かれて思いつくのは、アイスワインではないでしょうか?もちろん、アイスワインもカナダの特産品の一つですが、実はクラフトビールも北米で大人気です。トロントがあるオンタリオ州では、なんとブリュワリーが250カ所以上存在します。 そこで今回は、私がオススメしたいクラフトビールが飲めるトロントのブリュワリーを2ヶ所ご紹介したいと思います。

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写真好きの方にオススメしたいトロントアイランドの写真スポット5ヶ所

トロントの南部、北米の五大湖の一つであるオンタリオ湖に浮かぶ島、トロントアイランド。 トロントアイランドの英語表記はToronto Islands。その名前からわかるように、セントラルアイランド(Centre Island)、ハンランズ・ポイント(Hanlan’s Point)、ワーズアイランド(Ward’s Island)などの合計15の島々で成り立っています。 全長約5kmという小さな島は、トロントで人気の観光地の一つ。特に夏の時期は各所でバーベキューができたり、ビーチで遊泳も可能なので、トロントニアンにも人気があります。 ご紹介したい場所はたくさんあるトロントアイランドですが、今回は写真好きな私が何度も足を運んでしまうお気に入りのスポットを5ヶ所、お伝えしたいと思います。

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【期間限定のお得な日帰り旅行】トロントからナイアガラの滝への列車の旅

トロントに訪れた際にはナイアガラの滝も見てみたい、そう思っている旅行者の方も多いのではないでしょうか? トロントからナイアガラへ行く方法は、片道約2時間で到着する鉄道、電車、バスで行く方法や、約15分で到着する空路を利用する方法などがあります。どれを選んでも、トロントからナイアガラの日帰り旅行を楽しむことができます。 そこで今回は、期間限定で運行されているプランを利用して、トロントからナイアガラへの列車の旅に行ってきました。どんな旅になったのか、詳しくご紹介したいと思います。

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お酒好きな方にオススメしたいトロントのユニークなバー2ヶ所

前回はパティオがあるトロントのレストランをご紹介しましたが、その他にもユニークなバーがたくさんあるのも、この街の魅力の一つ。 特にトロントの夏は夜8時頃まで日が落ちないので、明るい陽射しが入るバーでお酒を楽しむこともできます。 というわけで今回は、私が最近行ったバーの中でも、特にユニークでオススメしたい2カ所を詳しくご紹介したいと思います。

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トロントの夏にオススメしたいレストラン・パティオ2カ所

長い冬が明けてからりとした暑さの夏がやって来ると、トロントニアンたちは街の至る場所にあるパティオで、食事やお酒を楽しみます。 日本にいるとあまり聞く事がない『パティオ』とは、スペイン語で『中庭』もしくは『裏庭』を意味し、レストランやバーなどにある屋外スペースを指します。日本でいうビアガーデンのような場所をイメージしていただくと、分かりやすいかもしれません。 仕事終わりなどに屋内で呑むお酒も良いですが、トロントの夏の明るい陽射しと湿気の少ない暑さの中、屋外で楽しめる冷たいカクテルやビールは、また一味違います。 そこで今回は、トロントの夏にオススメしたいパティオがあるレストラン2ヶ所に行ってきました。

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写真好きの方にオススメしたいトロントのインスタ映え撮影スポット5カ所

梅雨の時期がないと言われているトロントですが、今年は特に例年に比べて雨も少なく、天気に恵まれている日が続いています。 トロントの陽気な気候に誘われて、写真好きな私としてはカメラを持ってお出かけしたくなります。 そこで今回は、インスタ映え間違いなしのトロントの撮影スポット5カ所に行ってきたので、ご紹介します。

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3 icecreams

夏に食べたいトロントのユニークなアイスクリーム3つ

7月に入り、トロントも本格的な夏が到来しました。 トロントは日本よりカラッとした暑さで過ごしやすいですが、暑い日には冷たくて甘いアイスクリームが食べたくなります。 そこで今回は、トロントでユニークなアイスクリームを提供している3つのお店に行ってきました。

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【建国151周年】7月1日はトロントでカナダをお祝いしよう

来たる7月1日(日)は、カナダ・デー(Canada Day)と呼ばれる国民の祝日。 数あるカナダの祝日の中でも、毎年特に大きな盛り上がりを見せます。 それでは何故7月1日は、カナダ・デーと呼ばれるのでしょうか?

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トロントの夏を盛り上げる Redpath Waterfront Festival がハーバーフロントで6月開催

カナダ最大の都市トロントは、アメリカとカナダを結ぶ五大湖の一つ・オンタリオ湖と隣接しており、雄大な湖と近代的な都市が融合する場所。 そんなオンタリオ湖岸で、トロントの夏を盛大に楽しむ魅力満載の祭典 Redpath Waterfront Festival が今年も開催されます。

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世界的大物アーティストも参加するトロント・ジャズ・フェスティバルが6月下旬開催

長い冬が明けたトロントの夏は、各地で数えきれないほどのイベントが行われます。 その中でも大きなイベントの一つといえば、トロントの夏を音楽で熱く、ときにムーディーに盛り上げてくれるトロント・ジャズ・フェスティバル(TD Toronto Jazz Festival)です。 今回は、そんなトロントの夏の風物詩イベントについてご紹介していきます。 日本からご覧いただいている方は、ぜひフェスティバルの雰囲気を感じ取ってみてください。

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トロントのエスニックタウンで6月に開催されるTaste of Little Italyとは?

様々な人種が集う街、トロント。 モザイク都市とも言われるほど、エスニックタウン(同じ国の人々が集まって形成されたコミュニティーエリア)が数多くあることも、トロントの魅力の一つとも言えます。 そんなトロントで盛り上がりを見せるフェスティバルの一つが、リトル・イタリー(Little Italy)で行われるTaste of Little Italy。 6月中旬に行われるこのフェスティバルを、今回はご紹介していきます。

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お得な公共交通機関でトロント都市旅を2018版

世界に共通する大都市の観光のコツは、公共交通機関を上手に乗りこなすこと。 トロントはカナダ最大の都市ですが、意外にコンパクト。普段からウォーキングに慣れているなら博物館や美術館、主要なアトラクションを徒歩で回ることも可能なほどです。特にここ数年、トロントの交通事情は近代化をしていますので、利用しない手はありませんね。 そこで、徒歩+地下鉄+ストリートカー(路面電車)で2日ほどの市内観光を考えた場合、特に料金的にお得な方法を考えてみました。 起点は空港。エアカナダなどでトロント国際空港に到着後、Train(列車)と書いてある表示に従いダウンタウンへ向かう快速電車を使うところからのスタートです。まずはPresto(プレスト)という乗車カードを、列車ホーム入り口の自動券売機で買っておきましょう。 このPresto は日本のSuicaなどと似た交通系スマートカードで、市内を走るTTC(地下鉄+ストリートカー+バス)と共通。地下鉄は駅のタッチ式ゲートで、バスとストリートカーは緑の端末を一度タップするだけ。乗り方に慣れない旅行者の味方になるでしょう。 https://www.upexpress.com/Tickets/Tickets Prestoを使う利点は、ほかにもあります。それが独自のディスカウント料金。空港とダウンタウンの片道$12.35は$9.25と3ドルとかなり安くなり、購入時に払うカード代$6が、空港往復のディスカウントで元は取れてしまいます。TTCも同様に、$3.25がディスカウントされ$3が適用されます。市内ではTTC3回分$9とすると、総額$35程で1日〜2日の観光の交通費は賄えてしまいます。 https://www.ttc.ca/Fares_and_passes/PRESTO/index.jsp 残念ながらこのカードは、日本のようにコンビニなどでは使えません。カードの残額確認やチャージの必要がある場合は、地下鉄駅にある緑の機械で行います(現金不可)。 もう一つご紹介したいのは、1日に3回以上乗る場合にお得な One day pass と呼ばれる一日乗車券($12.50)。こちらはレトロな紙チケットですが、使い方によってはコスパが高いのがウリ。TTCの運賃は一回一律$3.25で、単純計算だと3回乗れば元が取れる計算。さらにお得になるのは土・日・祝日に大人2人で使えるところ。お友達との二人旅だと地下鉄駅にあるチケットブースで1枚買っておけば、一日中移動しても2人で$12.50だけで済んでしまいます。 https://www.ttc.ca/Fares_and_passes/Passes/Day_Pass/index.jsp 日付で利用が決められている点と、係員にチケットを見せる必要があるので無人ゲートが通れない点だけ注意してください。Prestoと一日乗車券の組み合わせ、トロントへお越しの際に試してみてはいかがでしょう?

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トロントの冬を彩る氷の祭典 Ice Fest

冬恒例、トロントで2月末に行われる氷の祭典。 ダウンタウンのど真ん中、ブローア&ヨークビルエリアを会場に行われる冬の風物詩「氷の祭典」。2018年の今年は、2月24日(土)〜25日(日)の2日間の日程で開催されます。 http://www.bloor-yorkville.com/icefest/ 会場は、地下鉄Bay駅下車すぐ、Cumberland Street & Bellair Streetを歩行者天国にしておこなわれます。日程は、以下の通り。 2月24日(土) 正午〜午後8時まで 2月25日(日) 正午〜午後6時まで 今年は11世紀中世をテーマに、沿道に氷の彫刻が制作されます。また、下記の日程でショーも行われるようです。 「Blades of Glory – Knight Tournament Show」 両日午後1:30、2:45、4:00の3回 沿道には温かい飲み物や食べ物を出す屋台も出ますので、日中は氷の彫刻を見ながらイベントなども含めて楽しむことができるイベントになっています。 また夜にはライトアップが行われ、美しい氷の彫刻風景の雰囲気が一変します。昼間ももちろん美しいのですが、夜のライトアップは一見の価値あり。是非訪れたい時間帯です。なお、夜は路面に氷が張って滑りやすくなっている場所があるので、充分気をつけて歩くようにしてください。

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トロント・ライトフェスティバルは3月4日(日)まで開催中

3月4日(日)まで、開催中の「Toronto Light Festival at Distillery District」。 トロントでディスティラリー(Distillery District)と言えば、19世紀に建てられたヨーロッパ調のレンガ造りのウイスキー醸造所跡。改修後には人気のクラフト・ビール醸造所をはじめ個性的なショップやレストランなどが作られたことで、1年を通して人気のスポットとなりました。 このロケーションを生かして、年間を通じて個性的なイベントも開催。今回のライト・フェティバルは冬の夜が長くなるこの時期の45日間、夕方からの時間に行われる特別なイルミネーションを楽しんでもらおうという、無料のイベントです。 https://www.torontolightfest.com フェスティバルは、日曜〜水曜日は日没から午後9時、木曜〜土曜日は日没から午後10時までのスケジュール。加えて曜日ごとに下記のようなイベントが行われます。 Heavy Meta Schedule  2月25日〜3月4日 *ファイヤーショーは毎週金・土・日の午後7時〜クローズまで Magic Dance Mirror Schedule 毎週木・金・土の日没〜クローズまで 飲み物や食べ物の屋台 毎週金・土の午後5時〜クローズまで IT Laser Show Schedule 毎週土曜日午後6時〜クローズまで 会場は、地下鉄キング駅から約乗るストリートカー(Cherry Street行き)の終点が、ディスティラリーの東門正面につながったことで、アクセスが格段に良くなりました。キング駅からは約20分ほどで到着します。

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トロントで注目のメープルシロップ2018

3月が近づくと毎年やってくるメープルシロップ。外気温が4度に達すると、生産の季節が始まります。 自然と対話しながら生産される甘味料として、カナダ建国以前から親しまれてきた伝統食。日本でも定番のパンケーキ・シロップや、スーパーで買えるほど普及していますから、馴染みの方も多いでしょう。 トロントで今シーズンの出来立てを買うには、ダウンタウンのセントローレンス・マーケット。平日は地下のおみやげ屋さんになりますが、週末土曜日の朝市ではメープルシロップを専門に扱っているお店が有名です。 https://seetorontonow.jp/?p=4638 普段使いには、冷凍庫保存ができる大きなプラスチック・ボトルを数本買うのが地元流。保存は普段使いは4度以下(冷蔵庫)で、長期保存なら冷凍庫に入れておき、使う分だけ冷蔵庫に移動させます。 こうした通常のメープルシロップに加え、最近増えて来たのがオーガニック・メープルシロップ。通常のメープルシロップの製法よりさらに細かな規定をクリアしたのもが「オーガニック」の正式認証を受けられますので通常のものも自然食品として素晴らしいものですが、さらに厳密な製法を用いて作られるオーガニックは、高品質なものになっています。このためボトルも高級感があるので、普段からたくさんは使わないもののちょこっと使うためにテーブルなどに置いておくとお洒落です。 オーガニックといえばここ数年、「メープルウォーター」という飲料水が流通するようになりました。これは別名「サップウォーター」とも言われるもの。メープルの木から取り出された樹液を煮詰めたものがシロップとなりますが、煮詰める前のものを殺菌処理し、そのまま飲めるようにしたもの。長くメープルシロップ生産者家族が生活の中で愛飲してきました。これが近年の健康飲料ブームの中で注目されて来た、というわけです。飲むと爽やかな甘みがあり、メープルシロップの香りがする不思議な飲料水です。 こうしたオーガニック品は、ダウンタウンのヨークビルにあるホールフーズ・マーケットにありますが、AGO美術館のギフトショップの棚にも並ぶことがあります。 なお、最近グレード表示が変わり、日本で人気の「カナダNo1エクストラ・ライト」は「グレードAゴールデン・カラー、デリケート・テースト」に、「カナダNo1ライト」と「ミディアム」は合わせて「グレードAアンバー・カラー、リッチテースト」と表記が変わりましたので、注意してください。

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トロント夜景ガイド2018

空気が澄んで夜景がより綺麗に見える冬。今回は、トロント観光の夜に訪れるべき人気の場所をご紹介します。 まずは時間帯。冬時間といこともあり、この時期は日没が午後6時前後ですから、割に早くから夜景を楽しむことができます。日本の場合、午後6時の日没といえば普通ですが、トロントの場合夏には午後10時頃にならないと日が暮れませんので、「冬は夜景が早くから楽しめる」というわけです。 <CNタワー> 観光名所として超有名なCNタワー。まずは展望台からの夜景を楽しみましょう。 新たに作られた前面ガラスフロアは湖側と街側にありますので、2種類の夜景がさらに迫力を持って楽しむことができます。 http://www.cntower.ca/intro.html 最上階の展望レストラン「360」を予約しておけば、夕食と一緒に夜景を楽しむことができるという特典がついてきます。定番のサーモン・グリルや人気のプライムリブ・ステーキとカナディアン・ワインで、トロントの夜景とグルメを満喫出来るのに持って来いの場所です。 http://www.cntower.ca/en-ca/360-restaurant/reservations-and-menus.html CNタワーはトロントのランドマークとして、ダウンタウンのあちこちで見ることができます。特にインスタグラマーなどソーシャルメディアで話題にのぼる場所は、ベイストリート沿いの高層ビル群から顔をのぞかせるシチュエーション。ユニオン駅からも近いエリアなので、ホテルへ戻る道すがら、印象的な場所を探してみるのも良いでしょう。 <ザ・ワンエイティ> 豊富な種類のカクテルとダウンタウンを一望できる風景で有名な、The One Eighty。ショッピングで有名なブローアxベイの交差点にあるマニュライフ・センターの51階テラスから 眺める絶景が人気です。 ここは、ピザやタコスなどをシェアしそれぞれに飲み物を注文するといういわゆるパブ風のメニュースタイル。週末は深夜まで営業していますので、夜のスケジュールが一通り終わってからおとずれることができる場所として人気です。 https://www.the51stfloor.com <トロントアイランド> ダウンタウンを一望できる場所として一番有名なのが、トロントアイランド。ここの夜景はちょっとアドベンチャーです。 夏の時期には多くの人がフェリーでセンターアイランドを訪れます。冬はセンターアイランドはクローズし、住居のある東側のワーズアイランドへ向かう便のみ。4月初旬までは、ダウンタウン出発は午後5時半、6時15分、7時。ワーズアイランド発は5時45分、6時半、7時15分になります。 冬の時期のアイランド、日中は散策が人気ですが夜は見るべきところはありません。なのでお手軽な方法としてはダウンタウンの乗り場からワーズアイランド行きフェリーに乗り、アイランドに着いたら一旦降りて再び同じ船に乗り込み、そのままダウンタウンに帰ってくる方法。往復約30分間の遊覧船として使ってしまいます。 利点は、ワーズアイランドに着いてから次の便まで約45分間を待たなくて良いところ。なかなか寒いので、気温が下がる船着場で過ごすのは大変かもしれません。大丈夫そうなら、次のフェリーがやって来るまでアイランドからの夜景を存分に楽しんだり、写真を撮ったりするのもいいでしょう。 https://www.toronto.ca/explore-enjoy/parks-gardens-beaches/toronto-island-park/ <トロント市庁舎前広場> 地下鉄クイーン駅下車徒歩5分、観光名所として有名なイートンセンター隣、まさにダウンタウンのど真ん中という便利な場所にあるのでアクセス抜群な、トロント市庁舎前広場。 すっかり有名になった「TORONTO」3Dサインは夜になるとイルミネーションが施され、夜景スポットとしてもフォトジェニックだと人気です。

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セントパトリックデー2018 in トロント

世界中のカルチャーが集まるトロント。アイルランドで祝われる3月17日の「セントパトリックデー」、トロントでも盛大に祝われます。 トロントとアイルランドの関係は深く、19世紀の中頃にさかのぼります。当時ヨーロッパを襲ったジャガイモ疫病に端を発した飢饉に襲われたアイルランド人は、難を逃れるために北米大陸へ脱出したのですが、彼らの一部はトロントにもやってきました。いまも当時を覚える公園がオンタリオ湖畔の西側にあり、ここを訪れると当時の記憶を今にとどめる彫像などが配置されています。 現在もトロントのあるオンタリオ州に住むアイルランド移民は20万人を数える大きな割合を占めているため、国の代表的なお祭りがトロントでも盛大に行われるというわけです。 ハイライトは、ダウンタウンを練り歩くパレード。2018年の今年は11日(日)の正午スタート。 ルートは地下鉄セントジョージ駅付近の交差点を出発し、ブローアxヤングの交差点を南へ曲がり、クイーンの交差点を西へ進みます。全体で約1時間半。沿道には多くの人が集まります。 https://stpatrickstoronto.com この期間、トロントのアイリッシュ・パブでは特別なイベントが行われ、多くの人で賑わいます。パレードは華やかですが、トロントに住むアイルランド移民の人々が集まるパブでは、一味違った雰囲気に包まれます。 代表的なパブとして訪れたいのは「Irish Embassy Pub and Grill」。地下鉄キング駅から徒歩2分、2ブロック南の角にあり、アクセスは抜群です。 ギネスを飲みながら、店内で行われるスペシャルなイベントを楽しんでください。 http://irishembassypub.com

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トロントでメジャーリーグ観戦2018~チケットを買う

CNタワーの隣にあるドーム型野球場、ロジャースセンターを本拠地とするトロント・ブルージェイズ。今シーズンの本拠地開幕は、2018年3月29日(木)~31日(土)。ニューヨークヤンキースとの3連戦からのスタートとなります。 球場は、地下鉄ユニオン駅からSKYWALKという通路を歩いて10分ほど、CNタワーのお隣と旅程の中にも組みやすいロケーションです。土・日の試合は昼間のデーゲーム、週日は夜のナイターというパターンになっていて詳細情報は下記に公開されていますので、旅程の参考にできます。 https://www.mlb.com/bluejays/schedule/2018-03/list ヤンキースの場合、日本人の田中選手が投手として活躍していますね。気になるトロントでの日本人投手の当番情報を、以下のMLBサイトで調べた後に観戦する日にちを決めるというようなこともできます。お目当ての投手を応援したい場合、この方法が確実です。 http://mlb.mlb.com/news/probable_pitchers/ チケットは32ドル(レベル500)から。絶対行くと決めているならオンラインで取っておくと安心ですが、当日券をボックスオフィスで買うこともできます。 ボックスオフィスの場所は球場の南側、ゲート9。 空いているブースにいる係員に、まずは日付と枚数を告げ、要望(例えばチケットの値段など)を言うと、パソコンでどの辺が空いているかを教えてくれます。席はレベルと列で教えてくれますが、手元には座席表が置かれているので、球場内のだいたいの場所がわかるようになっています。 支払いはクレジットカード可。午前10時から平日は午後7時、週末は午後5時まで。 支払いが終わると紙のチケットが手渡されます。ちゃんと封筒に入れてくれるのが嬉しいですね。 https://www.mlb.com/bluejays/tickets/box-office 実際にこのチケットを使って球場を訪れた際の様子は、また別な機会にレポートいたします。

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トロントで体験するイースター2018

今年(2018年)のイースターは、4月1日(日)。週末にかけてイベントが行われます。 まずは祝日の日付の確認ですが、以下のように4連休になります。 3月30日(金)聖金曜日・祝日 3月31日(土) 4月1日(日)イースター・祝日 4月2日(月)イースターマンデー・祝日 イースターはキリスト教で復活祭と呼ばれる宗教行事ですから、キリスト教会では礼拝を中心に行事が行われます。 3月30日(金)午後3時より 聖金曜日の行進(Good Friday Procession) ダウンタウンのアッシジの聖フランシスコ教会が主催する、イエスキリストの受難をおぼえるパレードが行われます。これは聖書の物語をもとに、当時の様子をパレードで表現するものです。 http://www.stfrancistoronto.org/sfoa_2/?page_id=631 4月1日(日) イースターパレード トロントの東、ビーチ地区のライオンズクラブ主催のパレードが、イースターの当日に行われます。こちらは宗教行事ではないので、イースターバニーなども登場する華やかなものになっています。 https://www.beacheseasterparade.ca/2018-parade-info 3月28日(水)〜4月1日(月) One of a Kind Show and Sale またこのイースター連休の際に毎年クラフトショーが行われます。洋服やバッグ、アート作品や食品など、幅広いお店がブースごとに出店する見本市のようなもの。個性的なお店ばかりが集まりますので、地元でも開催を楽しみにしている人が多く、入場は行列になることもある人気のイベントです(要入場料)。 https://www.oneofakindshow.com/toronto/en/index.html

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トロントで2018年4月〜6月に行われるイベントリスト一覧

トロントはイベント・シティ。年間を通じて様々なイベントが切れ目なく行われています。ここでは、2018年の4月〜6月に行われる予定の主なイベントを列記します。 4月 ■「イースター・パレード」 公式ウエブサイト 日程:2018年4月1日(日)午後2時より 毎年恒例のイースター・パレードは、今年もビーチ地区で開催。 ■「エルマイラ・メープルシロップフェスティバル」 公式ウエブサイト 日程:4月7日(土)1日限り、午前7時~午後4時まで メープルシロップの産地で有名な東部カナダ。毎年一日限定で、世界最大と言われるメープルシロップフェスティバルが開催されます。トロントからはクルマでのみのアクセスになります。 5月 ■Kensington Market 歩行者天国 公式ウエブサイト 日程:2018年5月18日~10月28日まで毎月最終日曜日、正午〜午後7時まで 古着や個性的なショップで有名なケンジントンマーケットでは、毎月最終日曜日にエリア一帯を歩行者天国にする、ローカルなフェスティバルを開催。 ■Doors Open Toronto 公式ウエブサイト 日程:5月26日(土)〜27日(日) 普段は公開されないトロントの史跡や名所に入ることができるドアズ・オープン。2日間限定で市内各所の建物が特別公開される。 6月 ■Pride Toronto 公式ウエブサイト 日程:6月22日(金)〜24(日) カルチャー色豊かなトロントの醍醐味を味わうことができる、「プライド・トロント」。最終日に行われるパレードは、世界でも有数なものとして有名。 ■Toronto Jazz Festival 日程:6月22日(金)〜7月1日(日) 公式ウエブサイト 一流ジャズプレイヤーがトロントに集まる伝統のイベント。最近では、ジャズを越え様々なジャンルの音楽が取り上げられ、トロント市庁舎前広場の特設ステージを中心に、市内各所のコンサートホールやジャズクラブが賑わう。 ■Redpath Waterfront Festival Toronto 公式ウエブサイト 日程:6月下旬 オンタリオ湖と湖畔で行われるイベント。昨年は黄色いアヒルがやって来て大人気となったイベント。今年の内容は間も無く発表になる予定。

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間もなく始まるトロント桜のシーズン

春の訪れが近づく4月のトロント。毎年の風物詩となった日本の桜の開花予想は4月中旬〜下旬と言われていますが、今年もほぼ例年通りのようです。 トロントの桜で一番有名なのは、ハイパーク公園。「桜が咲いた」という噂が流れると、実に大勢の人が押し寄せるように花見を楽しみにやってきます。一番の見所は、園内中央にあるスロープでしょう。 週末には入り口付近からトラムが出ますので、それに揺られて花見見物も人気です。 地下鉄ハイパーク駅下車徒歩5分で公園には到着します。 ハイパークの桜よりも先に咲くのが、トロント大学のロバーツ図書館前の桜並木。ここは若木の桜で規模はハイパークより小さいですが、ダウンタウンの中で散策にも適した大学構内という気軽さが人気です。 最寄駅はセントジョージ駅あるいはミュージアム駅。ロイヤルオンタリオ博物館隣の哲学の道を通り抜け、ハーボード通りを歩くと見えてきます。 その他にもトロント近郊では日本の桜を楽しめる場所があります。詳細はこちらをご覧ください。

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トロントアイランド島の遊び方2018

春が近づくと賑やかになる、トロントアイランド島。ダウンタウンからオンタリオ湖を挟んで反対側、フェリーで約15分ほどで到着するカーフリー(歩行者天国)の自然エリアは、都会のオアシス。人口250万(都市圏では590万)で、カナダ最大の商業都市ですが、目の前に横たわる緑豊かな島が、トロントをユニークなものにしています。 アクセス アーバンな環境からストリートカーとフェリーを乗り継いで向かう過程も、醍醐味。地下鉄ユニオン駅でストリートカーに乗り換えて一駅、クイーンズキー・フェリードックターミナル駅下車徒歩3分、フェリー船着場に到着します。冬季はワーズアイランドのみの運行ですが、4月になるとセンターアイランドへの運行が開始します。 フェリー・チケット 料金は大人$7.71(往復)で、行き(ダウンタウン側)でチケットを見せるだけ。帰りはそのまま乗船します。船着き場にはチケットブースがありますが、特に夏の週末はオンラインで買っておくと行列に並ばなくて済みます。 オンラインでのチケット購入やスケジュールの詳細は、公式ウエブサイトを参照してください。 https://www.toronto.ca/explore-enjoy/parks-gardens-beaches/toronto-island-park/ トロントアイランド島の歩き方 気温が上がり始める5月になると、島内のアトラクションやレストラン等が一斉に営業を開始します。島側の船着場に到着したら、目の前にインフォメーションブースで配布している地図をゲットしておきましょう。 人気が高いのは、サイクリング。料金は1時間9ドル(デポジット10ドル)で、場所は船着場を降りて遊歩道を噴水方向にまっすぐ歩き、突き当たりのビーチにあります。一人乗りはブレーキがないタイプ(ペダルでのブレーキ操作)なので、最初に少し練習してから出発するようにしましょう。 https://www.torontoislandbicyclerental.com/ 島内には、船着場そばのToronto Island BBQ & Beer Co.、センターアイランドのCarousel Café、Island Cafe(ワーズアイランド)の他に、ピザやサブウエイ・サンドイッチなどテイクアウト店がありますので、ちょっとしたランチや休憩にも便利です。 センターアイランド〜フェリーの本数が最も多く、レストラン、遊園地、レンタサイクルなどアクティビティ施設が充実しているのがここ。 http://www.centreisland.ca/centreville.html ジブラルタル・ポイント〜サイクリング・レンタル店でオンタリオ湖に向いて右側の道路を進むと、19世紀初頭に作られた五大湖で最古の灯台があります。 ワーズアイランド〜居住者エリアやビジターセンターがあり、センターアイランドよりも落ち着いた雰囲気で散策に適しています。 http://www.islandcafeto.com/home 遊覧クルーズ フェリー乗り場の右側、クイーンズキー・ターミナルのオンタリオ湖側からは、島内を遊覧するツアーが出発しています。様々な種類がありますが、最短で45分の遊覧船が人気です。予約はオンラインでもできますが、本数が多いので直接船着場でチケットを買うことも可能。運行は5月(週末のみ)からになります。 夜景 トロントアイランド島で有名なのは、オンタリオ湖ごしに見るダウンタウン風景。特に夜景は絵葉書になるほど有名です。絶景ポイントはフェリードック付近の湖畔と、意外に便利な場所から良く見えますので、ぜひカメラを持って美しい夜景を撮ってみてください。

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ロジャースセンターで野球観戦 2018

トロントを本拠地とするMLB(メジャーリーグ)ブルージェイズの試合が始まり、4月になると賑わいを見せるロジャースセンター。 アクセス ユニオン駅からスタジアムへ1番の近道は、表示の「Rogers Centre」「SKYWALK」に従って徒歩10分のルート。 球場のレイアウト ロジャースセンターは、全天候対応のドーム型球場。お天気が良い日には屋根が開き、開放感抜群の青空を楽しむことができます。 お目当の選手に近いところで見たいなら、内野席。 安くて球場全体の雰囲気を味わいたい、という場合は、最安値50ドルのレベル500へ。 座席の探し方 球場入り口は、ゲート。前回購入したチケットの場合、 Sec 524BL / Row 8 / Seat 101 Gate 10 10番入り口からの入場になります。 ゲートは球場を囲むように並んでいます。野球観戦に慣れている方なら迷うことはないと思いますが、ロジャースセンターの全体はこうなっています。 入るためには、金属探知機と簡単なセキュリティーチェックを受けます。バッグは開けて中身が見えるようにテーブルに置けば、早く抜けることができます。 金属探知機を抜けた後は、チケットをスキャンして球場内に入ります。前回購入したチケットは、レベル500と呼ばれる一番高い場所にある座席ですから、スロープを歩いて一番上まで上がります。 座席があるのは、セクション524。これは内野の一番上です。セクションの入り口には係員がいて場所を教えてくれますから、安心です。 Row 8 とは、8列目、Seat 101 は座席番号。座席に書いてある番号を探しながら、自分の場所を探し当てます。 この席は、ホームベースの真後ろ一番上。実はメディアセンターはこの真下にあって、中継用のテレビカメラも設置されています。そんなわけで、球場全体を見渡すには絶好の位置になります。 これはカメラマン席ですが、 内野席の最前列ならこれと同じようなシーンを見ることができます。 飲み物やドリンク類 座席が決まったら、ロビーのグッズ販売やフード&ドリンクのテイクアウトコーナーなどを見て回るのも良いかもしれませんね。 通路側なら出入りは楽ですが、中の方の座席の場合はそうも行きません。そんな時、巡回しているポップコーンやビールの販売員から買うのも楽しいです。なお席を立つタイミングは、回の面裏の選手交代時のみ。 プロモーション・グッズなどの入手法 「プロモーション」と呼ばれる特別イベントが行われる試合には、Tシャツや人形などが配られることがあります。 この日は開幕戦。無料のTシャツが配布されていました。こうしたプロモーションの詳細は日程表で確認することができます。 https://www.mlb.com/bluejays/schedule/ なお球場以外でグッズを探すなら、ジェイズショップが便利。ロジャースセンター以外ではイートンセンター地下にもあります。

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ナイアガラの滝遊覧クルーズ「ホーンブロワー」2018

春の訪れとともに始まる、ナイアガラの滝の遊覧船「ホーンブロワー」。営業はナイアガラ川から完全の氷がなくなる4月中旬スタート。雪が多い今年、2018年4月15日現在で営業開始のアナウンスはありませんが、シーズン開始前に、今一度このツアーのおさらいをしておきましょう。 アクセス 空港やホテルからのシャトルバスサービスとレンタカー、ユニオン駅からは鉄道(GOトレイン、VIA鉄道)、バスターミナルから Megabus/グレイハウンドと多彩。所要時間は1時間半〜2時間程でトロントからは日帰り圏内。 夜のイルミネーションまで見るなら、ナイアガラに宿泊となります。この場合、往復シャトルバス(ナイアガラエアバス社)かレンタカーが選択肢となります。夜をスキップする場合は、安価な早朝と夕方便を使ったVIA鉄道(ユニオン駅から1日2往復のみ)と、ベイストリートのバスターミナルから出発する最安値のバス(グレイハウンド)。バスの場合朝と夕方便はすぐに売り切れてしまいますので早めの予約がオススメです。旅慣れているなら、通勤快速のGOトレインとバスを乗り継ぐという方法もあります。 チケット売り場 現地に着いたらクリフトンヒル下の横断歩道を渡り、100メートルほどカナダ滝方向へ歩くとチケット売り場とゲートが見えます。 ツアー詳細 全部で4種類。定番の日中に加え、夕方・夜・花火と出発時間帯によってチケットの種類と値段が変わります。 日中のクルーズは2種類。「Voyage to the Falls Boat Tour(日中)」は、朝8時過ぎより毎日15分おきに出航(大人 25.95ドル)。「Voyage to the Falls Evening Boat Tour(夕方)」は、夕方から午後8時半まで行われる夕方の遊覧(料金は通常と同じ)。これが基本のボートツアーになります。夏のシーズン時期にはかなりな行列になりますので、時短なら午前中の早い時間がベストです。 夜のクルーズは2種類。「Falls Illumination Cruise」は、5月11日〜10月27日まで、ライトアップされた夜のナイアガラの滝を40分間かけて遊覧する(大人29.95ドル)。「Falls Fireworks Cruise(花火)」は、船上からナイアガラの滝に上がる花火を鑑賞する遊覧(大人39.95ドル)。花火は曜日限定になりますので、限定運行になります。スケジュールは 公式ウエブサイトを参照。

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ロジャースセンター球場周辺でレストランを探す

ロジャースセンターでの試合開始時間は、午後1時と午後4時(デーゲーム)、午後7時(ナイトゲーム)の3種類。 試合時間は平均3時間弱ですから、  ディナー→デーゲーム(午後4時)終了後あるいはナイトゲーム直前  ランチ→午後1時〜お昼頃、午後4時の前 こんな感じになるでしょうか。時間も限られているので、球場から近場のレストランを探すことになります。 エリアで探すなら、まずはユニオン駅から球場へ向かう Bremner Blvd 沿いから。 球場へのアクセスは最短で「SKYWALK」を使うと地下道で何もありませんから、ユニオン駅からエアカナダセンター方向に出て、地上を歩きます。それが Bremner Blvd です。このルートには地元でも人気がある各国料理のレストランをはじめ、カジュアルなファストフード店が並びます。 トロントのレストランと言えばイタリアン。中でも老舗の姉妹店 Aria(https://ariaristorante.ca/ 写真)は本格派で、Taverna Mercatto(http://taverna.mercatto.ca/)も落ち着いた雰囲気のお店です。カナディアン・ダイニングの e11even(http://e11even.ca/)はスポーツパブ系。カジュアルに手早く済ませるなら、セントローレンス・マーケットのシーフード人気店 Buster’s Sea Cove(http://busters-seacove.com/)、チェーン店ながら味が評判の Panago Pizza(https://www.panago.com/)あたりが選択肢として入りそうです。 最近トロントでは大人が遊べるビデオゲームが遊べる専門店(日本で言うゲームセンターと類似)が話題になっていますが、球場の正面には、The Rec Room(http://www.therecroom.com/)というエンタテイメントとレストランが合体した施設があります。ここもそんなトレンドに合わせて作られた場所で、夕方からは待ち時間が1時間以上となかなかの人気ぶりです。 レストランに入るには、入り口左手正面のカウンターにいる係員に声をかけると、席まで連れて行ってくれます。 カナディアン・ダイニングだと、だいたいこうしたバーガー類かパスタが一般的。午後1時過ぎからの2時間ほどが狙い目です。 球場の北側(Front St 沿い)の入り口からまっすぐ北に伸びる Blue Jays Way 沿いも、いくつか話題のレストランがあります。どれも球場からだと徒歩10分の範囲内となりますので多少時間の余裕を持っておくと良いでしょう。 Wayne Gretzky’s Toronto(http://gretzkys.com/)は典型的なスポーツバーですが、Khao San Road(http://www.khaosanroad.ca/)は最近のトロントのアジア料理のトレンド。バーガーもこの辺ならクラフトバーガーの The Burger’s Priest(https://www.theburgerspriest.com/)が有名です。

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ハロウィン

2018年10月31日 ホーンテッド・ウォークやゴーストツアー、LGBTパーティ、ホラー・シアターなど、トロントで開催されるハロウィンイベントに参加しましょう。

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トロントのファミリーデー

2018年2月19日 ギャラリーでI Spyゲームをしたり、乗馬をしたり、ちゃんばらをしたり、燃えさかる炎の側でホットチョコレートを飲んだりと、トロントのファミリーデーには様々なアクティビティが楽しめます。

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トロント冬のスケートリンクリンク、おススメ2選

冬のトロントでアクティビティといえば、屋外スケート。氷が張る気温になるのは11月後半からですが、シーズンは例年3月まで続きますから、最長で4ヶ月続くことになります。 トロントには大小様々なリンクが各所に点在していて、原則無料。場所によってはシューズレンタルもありますから、スケートに慣れている方なら防寒具と手袋のみで気軽にスケートを楽しむ事ができます。もちろんマイシューズがあればさらに行動は広がります。 そんなトロントでおすすめのスケートリンクをご紹介します。 まずはトロント市庁舎前広場のスケートリンク。有名な「TORONTO」サインの前で滑る爽快感は特別。 アクセスは、地下鉄クイーン駅下車すぐ。周りにはフードスタンドやバーガー店、カフェもあり設備と環境は抜群。ケートレンタル(スケート靴$10、ヘルメット8ドル)がありますので、旅行の途中に手ぶらで立ち寄り、1時間ほどスケートを楽しむことが可能。 https://www.toronto.ca/311/knowledgebase/kb/docs/articles/parks,-forestry-and-recreation/community-recreation/customer-service/skating-nathan-phillips-square-nps-city-hall.html 市庁舎前広場に次いで人気が高いのは、景色が綺麗なオンタリオ湖畔のNutrel Rink。雄大な湖畔の風景を眺めながら爽快なスケートを楽しむ事ができます。また2月中は毎週土曜日午後8時〜10時にDJスケートナイトが行われます。 アクセスは、地下鉄ユニオン駅からストリートカーに乗り換えて3駅目のハーバーフロントセンター下車目の前。インドアのチェンジルームとロッカーがありますが、靴のレンタルはありませんので、自前のスケート靴が必要です。 http://www.harbourfrontcentre.com/venues/natrelrink/

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冬の夜観光は博物館がおススメ

1日観光で夜といえば、軽めに夕食を済ませてミュージカルやコンサートが真っ先に思い浮かべられますが、地元では、冬のこの時期博物館・美術館&水族館で過ごす人が増えています。理由はインドアで行われるイベント。これらを上手に組み合わせると、ちょっと違った夜観光ができます。

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