インスタ映え120%のアート空間「ハイド・シーク」が公開中!

SNSのプロフィールをちょっと派手にアップデートしたい人にぜひおすすめなアート空間が、トロントで現在公開されています。その名も「ハイド・シーク」。「隠れんぼ」という意味にぴったりな、子ども心に戻れるノスタルジックでファンキーな世界が広がる、最新のトレンドスポットです。

photo by HideSeek on Facebook

HideSeek(ハイド・シーク)は、2019年3月30日(土)〜6月2日(日)にかけて、期間限定で公開される、インスタ映え120%のアート空間
トロントの「リトル・ポルトガル」と呼ばれるおしゃれなショップも多く集まるエリアにあります。

「幼少時代のノスタルジー」にインスピレーションを受けたとされるこのアート空間の広さは、およそ700フィートスクエア(65平方メートル)です。
会場内は、テーマごとに12の部屋に分かれていて、どの部屋も個性た~っぷり
例えば…..

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ドリーミーで、ふわふわ~っとしたイメージを象った部屋や

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ちょっぴりクールで、エッジの効いた部屋も。

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とにかくド派手な部屋もあります。ご参考までに。

それぞれの部屋に入るたびに違うテイストを楽しめるので、なんだか異世界にいるような気分を味わえちゃいますね。

また、それぞれの部屋のテイストが単に違うだけではありません。
「ハイド・シーク」は、トロントを拠点に活動するクリエイター陣によって、部屋の床から天井に至るまで、ところどころに創意工夫を凝らされた、いわゆる「インスタレーション・アート」の場そのものなのです。

「インスタレーション・アートって何ぞや?」という人のために簡単に説明すると、ひとつの空間をまるごとアートとして表現する技法、といった感じでしょうか。
そんなわけで、どこを切り取っても絵になるわけです。

photo by HideSeek on Facebook
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「幼少時代のノスタルジー」 にインスピレーションを受けただけあって、確かにイマドキでフォトジェニックな空間ではあるんだけど、どこかふと懐かしいような……
そんな気持ちにさせてくれるのは、カラフルなおもちゃや、綿あめや、バブルガムや、星のステッカーなどなど、子ども部屋を思い起こさせるようなモチーフがぎっしりと詰まっているからです。

だからこそ、子どもはもちろん大人でも十分に楽しめちゃうのが、「ハイド・シーク」のいいところ。それでもって、アート好きの人には堪らないイベントではないでしょうか。

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なんだか90年代の青春ドラマのポスターのようだ……。
そんなこんなで、90年代に幼少~青春時代を送った人は、ピンとくる要素がたくさん見つかるかもしれませんね。

と、色々と言いましたが、扉を開けたらその部屋ごとの世界観にどっぷりと浸って、 仲間とワイワイ記念写真を撮ったり、アートを活かした写真を撮ったり、とにかく、童心にかえりながら、 写真をここぞとばかりに撮りまくることをオススメします!

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SNSにあげれば、「イイネ!」の数がどんどん増えること間違いなしっ!

トロントは、アートやクリエイティビティにとても寛容な街。
だからこそ、トロントのクリエイター陣による、トロントのためのインドアアクティビティ+アートの「ハイド・シーク」は一押しのイベントと言えるでしょう。
ぜひ期間中にトロントを訪れる方は足を伸ばして、「ここだけ」でしか撮れないセルフィーを撮りに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

HideSeek
開催期間: 2019年3月30日(土)〜6月2日(日)
開催時間: 木・金曜日 12pm – 10pm、土・日曜日 10am – 10pm
開催場所: 1305 Dundas St W
チケット料金: $25+tax、3歳以下は無料
ウェブサイト

【記事:Megumi】