トロントで北米流ポップカルチャーを満喫。3月開催の Comicon を体験したい理由3つ

世界中から移民が集まるトロントでは様々な文化を体験することができますが、アニメやゲーム、コミックを愛する人たちも多くいて、街にはコミックショップもたくさんあります。

そんなトロントで、3月15日(金)~17日(日)に Toronto Comicon が開催されます。

北米だからこそできるであろう有名人の参加も多いので、旅行の際に遊びに行くのもおすすめなんです。

3月開催のToronto Comiconについて

毎年夏頃に開催されるカナダ最大規模といわれるポップカルチャーのお祭り FAN EXPO Canadaが主催する春のイベントが Toronto Comicon です。

会場となる Metro Toronto Convention Centre では、アニメやゲーム、コミック、映画などのキャラクターになりきったコスプレイヤーが集まり、プレゼンテーション、ワークショップも開催。

そして、アニメなどで活躍する声優やファンタジー映画の俳優、コミックのイラストレーターなどが登場するなど、毎年盛りだくさんの内容になっています。

さらに150,000スクウェアフィートのエリアには、何百ものベンダーがコミックやDVD、ゲーム、おもちゃにアパレルなどを販売しているので、こちらも見逃せません。

アニメやゲームなどが好きでなくても、欲しくなってしまうお宝もあるかも!冒険気分で会場を歩き回ってみてください。

トロントでComiconを体験したい理由3つ

ここからは、ライターの私がなぜ読者の皆さんに Comicon を体験して欲しいのか、その理由を3つに分けて説明します。

1.コスプレイヤーのクオリティが高い

Comiconが主催するイベントももちろん楽しいのですが、イベントと同じくらい会場で楽しめるのが、クオリティが高過ぎるコスプレイヤーの皆さんを眺めることです。

私の経験上、たいていのコスプレイヤーの方は声をかけると、「え?写真?もちろん撮って!」と言ってくれ、キャラクターになりきったポーズをとってくれますよ。

「英語があまり分からない」という方も、臆せずぜひたくさんのコスプレイヤーさんに声をかけて、想い出に残るような写真をたくさん撮ってください。

2.有名人と一緒に写真が撮れるチャンスも

Comiconでは、別途有料になりますが、映画やテレビシリーズなどで活躍した俳優・女優の方と一緒に写真を撮る機会もあります。

つまり、テレビでしか見たことが無かった憧れのあの人と一生の想い出がつくれるということです。例えば今回は、

アメリカで製作された大人気のテレビシリーズ Buffy the Vampire Slayer(バフィー 〜恋する十字架〜)でアンヤ・ジェンキンズを演じたエマ・コーフィールドさんがやってきます。

さらに、日本でも大ヒットを記録した映画ロードオブザリングで、ドワーフのギムリ役を演じたウェールズ出身の俳優 ジョン・リス=デイヴィス さんも Comiconに登場!

その他にも、数々の有名人が登場予定。ファンの方なら最高の時間になるはずです。

3.家族で楽しめるアクティビティーも多い

イベント期間中は、大人だけでなく子どもも大興奮するようなアクティビティーも用意されています。

ファミリーゾーンでは、お姫様3人が会場に登場して一緒に写真を撮ってくれたり、騎士による熱いソードファイトのデモンストレーションが予定されています。

photo from Toronto Comicon

そして、ハリーポッター好きにはたまらないであろう、ホグワーツ魔法魔術学校の「組み分け帽子」もあります。皆さんはグリフィンドール?ハッフルパフ?レイブンクロー?それともスリザリン?

その他にも、スライムで遊んだり、ライトセーバーをつくったりとアクティビティが盛りだくさん。
家族旅行でトロントを訪れる際も、子どもを連れて会場に遊びに行ってみてください。

Toronto Comiconで北米流ポップカルチャーの熱気を感じてください

ということで、行ってみたくなりましたか?
トロント旅行の際は日本とはまた一味違うポップカルチャーを Comicon で体験してみてください。

(記事:Hiro)

Toronto Comicon
開催日:2019年3月15日(金)~17日(日)
金: 4:00PM – 9:00PM / 土: 10:00AM – 7:00PM / 日: 10:00AM – 5:00PM
会場:Metro Toronto Convention Centre
チケット:シングルパス $20~
【公式サイト】